自由に生きています
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「あなたは世界でたった一人だけなんだよ」

心が荒れていたあの頃は、そんな言葉を素直に受け止めることもできませんでした。私一人いなくなっても、世界は何も変わらない。そんな思いが私の中にありました。

あれは春先のこと。ふと足元に目をやると、一輪のタンポポが咲いていました。すぐ近くは一面タンポポの花畑。それなのに、どうして一輪だけこんなところに咲いているんだろう。

そのときの私は「硬いアスファルトを突き破って、よく頑張って咲いたね」と労う余裕はなく、「みんなの輪に入れてもらえないなんて、かわいそうなタンポポだ」と思ってしまいました。

特に意識しているわけじゃないですが、家のすぐ近くで毎日通る道だということもあり、そこを歩くたびに目に入ります。次の日も、また次の日も、その一輪のタンポポはそこに咲き続けています。健気に、一生懸命に。一人でも負けない、一人でも生き続けてみせるというように。淋しそうに…といえば、少し垂れた首はそんな風にも見えますが。

そんなタンポポを毎日見ているうちに、気がつけば応援している自分がいました。

ガンバレ、ガンバレ。風に吹かれても折れるなよ。雨に濡れても負けるなよ。カンカン照りでもへたばるな。

今日もそこに一輪のタンポポの姿を認めると、ホッと安心するようにさえなっていました。よかった。今日も大丈夫。ちゃんとそこで生きている。

そんな日が何日続いたことでしょう。別れは何の前触れもなく訪れました。とうとうそこから、タンポポが姿を消してしまったのです。誰かに摘まれたのか野良犬などにヤラれたのか、何があったのかはわかりません。

淋しさで胸がいっぱいになりました。タンポポなんて、すぐそこに数え切れないくらい咲いています。でも、違う。私にとって、その一輪のタンポポが特別だったのです。

淋しさの中で思い出したのは、「あなたは世界でたった一人だけなんだよ」という言葉。その意味を、一輪のタンポポが私にそっと教えてくれたようでした。

2012年5月19日 6:07 PM|Category:日記|コメントはまだありません

暑い夏。ゴクゴクと喉をならして飲まれるビールは、本当においしそうに見えます。見えるというより、ゴクゴクという音がとてもおいしそうに聞こえると言った方が正しいですね。

飲む姿はおいしそうに見え、ゴクゴクという音はおいしそうに聞こえても、私はひと口もビールが飲めません。苦味もダメだし、匂いがもう受け付けません(>_<)おいしそうだと思っても、口に近づけただけで、味わう前からギブアップ。本当においしそうに飲むビール好きの人たちが、ちょっとうらやましいです。

ビールを飲みたいと思うことはありませんが、『黒ビールソフト』はちょっと気になる。そうとは知らずに食べても、黒ビールだとわかるのか?ほんのりなのかしっかりなのか、黒ビールの苦味や風味はどのくらい再現されているのか。

食べたことがある人によるとアルコールっぽさは感じないようなので、私でも食べられるかも?黒ビールソフトは、サッポロビール園で味わえます。黒ビール好きの方も、私のようにビールは飲めない方もお試しあれ。

『わさびソフト』は黒ビールより、もっと受け付けられない気がします。こどもの頃食べられなかったものもほとんど克服しましたが、わさびだけはどうしてもダメなんです…。怖いもの見たさでほんのひと口なら味わってみたい気もしますが、その途端涙が溢れ出しそう。

実際に食べてダメだったのは『ラベンダーソフト』です。ラベンダーは目で見ると、鮮やかな紫色がキレイだと思います。でもあの強烈な香りは、昔から好きになれません。入浴剤やポプリなど、ラベンダーの香りがするものは全部苦手。

それなのにどうして食べる気になったのかはわかりませんが、一度だけ食べたことのあるラベンダーソフトも、三口ほどでギブアップ。色もやっぱりキレイですが、やっぱりラベンダーはソフトクリームになってもラベンダーでした。

現状から抜け出したいと言いながらも抜け出せず、ずいぶん悩んでいる友達がいます。年齢を重ねるにつれて、その悩みは大きくなるばかり。それと同時に焦りも募り、表情が冴えない日が多くなっているように思います。

他に就職先がなく、選択の余地なしに就いた今の仕事。最初は仕事が見つかっただけでありがたいと思い、無我夢中で頑張っていたようです。でも次第に、「このままでいいのだろうか」という思いが生まれてきたんですね。

就職難の時代に選り好みをしていては、仕事なんて見つからないのかもしれません。でも人生は一度きりだと考えたら、やっぱり自分の好きな仕事に就きたい。それが本音でしょう。

友達にはやりたいことがあり、挑戦しようかどうか迷っている様子なんです。今はまだ、たとえ失敗したとしても次がある。その気になれば年齢に関係なく挑戦することはできるけど、新しいことを始めるには若い方が良い…。

恋に関しても、友達は同じような悩みを抱きがちです。告白しようかどうしようか悩んでいるうちに、相手に恋人ができたり友達に先を越されてしまったり…。その度に大きく後悔し、自己嫌悪に陥っているんですよね。そして毎回、私に泣きつきます(^^;

友達の悩みは、踏み出せないことだけじゃありません。踏み出せない言い訳をしてしまう自分が嫌だとも言っています。「挑戦してみたいけど失敗したら周りに迷惑をかける」「告白をしたいけどそのきっかけがない」などなど…。ついつい逃げてしまう自分にもジレンマを感じているみたいです。

だからこそ頑張って欲しいと、私は思います。今の友達にとって大切なのは、成功するかどうかより踏み出すこと。結果はどうあれ、一歩前に踏み出せた自分に自信を持てるような気がします。

2012年5月18日 10:35 PM|Category:日記|コメントはまだありません

テレビを見ていたら、抹茶を使ったグリーン色のソフトクリームが登場。このグリーンソフトを食べられるのは、和歌山県です。今でこそ抹茶アイスは定番。珍しくも何ともないと思ったら、それは世界初の抹茶ソフトなんだとか!

初めて誕生してから伝統の味がずっと守られており、抹茶本来の色や味をさっぱりと楽しめるんだそうです。1個170円というお手頃価格も魅力です(^^)

調べてみると、他にも和歌山県にはいろんなアイスクリームがあることがわかりました。私が食べてみたい順にご紹介します♪

1位:黒豆きなこジェラート

きなこは和素材の中でも、とびきり好きな素材!品質の高い黒豆が贅沢に使われているところも気になります。ジェラートというのも、私にとってかなりの高ポイント♪

2位:麹アイス

砂糖不使用のヘルシーアイス♪麹の優しい甘さを満喫できそうです(^^)

3位:醤油アイスクリーム

和菓子好きな私にとって、みたらし団子の味がすると言われたら気になるもの。キャラメルのようだと言う人もいるみたいですが、どっちにしても好きそうです♪

4位:炭愛す

粉末になった備長炭が混ぜ込まれているんですって!名前のインパクトも大きいですが、真っ黒な見た目も印象的。味はゴマ風味のようですよ。

5位:柿美人

旬の柿を60%も使っているという贅沢ぶり!柿そのものを食べているようなほど、果汁たっぷりなようですよ。

6位:じゃばらシャーベット

シャーベットはあまり好きじゃないのですが、気になるのは「じゃばら」という果物。一度も食べたことがないので、ぜひ味わってみたいです。

7位:和歌山みかんソフト

和歌山と言えばみかんでしょう。和歌山みかんが使われたソフトクリームが、美味しくないわけありません。

8位:桃ジェラート

桃山町で採れた桃だけを使い、そのままの風味が大切にされているんだそうです。甘さは控えめでさっぱりとしているというので、甘いものが苦手な人にも好まされそうですね。

9位:グリーンソフト

実を言うと抹茶は得意な方じゃないのですが、伝統の味は楽しんでみたいと思います。

10位:よもぎソフト

よもぎ餅を作っている地元のお母さんの手作りというので、ソフトクリームは冷たくても温かさが伝わってきそうです。よもぎは苦手なのですが、手作りの温かさを感じてみたいです(^^)

今ではユニークなアイスがたくさんあります。地元の名物が取り入れられたご当地アイスや、味が想像できないものなど、その種類は尽きません。今までありとあらゆるアイスに驚かされてきましたが、まさかこんなアイスまで登場するとは思いませんでした。

『たこ焼きアイス』ですって。

たこ焼きといえば、熱々ホカホカが一番おいしい。冷凍されたものもスーパーなどで売られていますが、どれも電子レンジで温めてから食べるもの。凍ったまま食べる冷たいたこ焼きなんて、見たことも聞いたこともありません。

熱々ホカホカが美味しいたこ焼きは、アイスになっても美味しいのでしょうか?大体、アイスの中にどうやってたこ焼きを混ぜ込むのでしょうか?珍しいものに目がない私は、味はさておき、どんなものなのか興味津々!

コロコロとしたその姿は、間違いなくたこ焼き。ソースはかけられ、青のりもちゃんとトッピングされています。おそらくかぶりつけば、中にはタコも入っているのでしょう。いつも食べているたこ焼きと、ほとんど変わりはありません。違うことと言えば、湯気が立っていないことくらい。

おっかなびっくり口に運んでみると…笑ってしまう美味しさでした。

ソースは甘くてトッピングの風味がとっても豊か。中にはゴロリと大きなカケラ。そして生地はひんやり冷たく、口どけ抜群!

たっぷりかけられているのは甘辛いたこ焼きソース?いえいえ、とっても甘いチョコレート。まぶされているのは磯の風味豊かな青のりではなく、上品な香りのお抹茶です。かじれば中から出てくるのは、プリプリのタコではなくてトロピカルなマンゴー。周りは小麦粉で作られたふんわり生地じゃなく、みんな大好き冷たいバニラアイス。

たこ焼きアイスの正体は、たこ焼きに見立てたアイスクリームのことでした♪

2012年5月17日 11:13 PM|Category:日記|コメントはまだありません

近くのファミリーレストランには『まつぼっくりパフェ』というメニューがあります。まつぼっくりが使われたパフェとはどんなもの!?…かと思いきや、何てことはない。グラスに絞りだされたソフトクリームや生クリームに、チョコレート菓子やチョコレートソースがかかっているだけでした。見た目がまつぼっくりのように仕立てられているんです。

まつぼっくりパフェは、クリームもチョコレートもトッピングもたっぷり。ボリューム満点で、かなりの食べごたえがありそうです。その分、カロリーも恐ろしい数字になっていますが。

まつぼっくりに仕立てられた見た目はとても可愛らしいですが、味には何の変哲もなく、フツーに美味しいチョコレートパフェであることがちょっとつまらなかったり…。美味しくて一風変わったパフェを食べたい。ここら辺にはそんなシャレたパフェはないので、お取り寄せをしたい。

でもさすがにパフェのお取り寄せは難しいものがあるので、珍しいアイスクリームはないかと探していました。そこで出会ったのが『どんぐりアイスクリーム』です。

これだって、まつぼっくりパフェと同じだろう。ただ姿かたちをどんぐりに似せてあるだけで、本物のどんぐりが使われているわけではないんだろう。私が求めているのは見た目の珍しさじゃなく、食べたときの驚きです。

ところがどっこい、このどんぐりアイスクリームは正真正銘のどんぐりアイスクリーム。原材料の中に『どんぐり粉末』の文字を発見しました。24時間ほどかけてアクを抜いたどんぐりの餡がすりつぶされ、アイスの中に練りこまれていると言うのです。

どんぐりなんて食べたことがないし、人間が食べられることさえも知りませんでした。一体どんな味がするのでしょう。どんぐりアイスクリームの風味は、チョコやココアに似ているというウワサですが…。それが本当なら、間違いなくおいしそうですね。

今、私の目の前にバニラアイスと醤油があります。バニラアイスは市販の安いもの、醤油はいつも使っているもの。どちらの味もよく知っていて、昔から親しみがあります。

この二つにはもう何年もお世話になっていますが、これらを同時に味わったことは、今の今まで一度もありません。バニラアイスと醤油を一緒に味わってみようと思ったことだって、ただの一度もありません。

とあるところには、しょうゆソフトクリームがあると言います。醤油を混ぜ込んだバニラアイスは、しょっぱいのか?それとも甘いのか?驚いたことに、キャラメルの味がするというではありませんか。

何に関しても好奇心旺盛な私。そこで今、挑戦しようとしています。バニラアイスに醤油を混ぜると、本当にキャラメルの味になるのかどうか。冷凍庫から出したばかりのバニラアイスは、まだカチンコチン。とてもじゃないけど、醤油を混ぜ込める状態ではありません。

数分後、常温に戻ったバニラアイスは、混ぜやすい柔らかさになっているはずです。そして私は柔らかくなったバニラアイスに、醤油をタラリと垂らすことでしょう。タラリのつもりが、ドバーッとならないようにだけ注意したいと思います。

今、私の頭の中にはいろんな調味料が浮かんでは消えています。日本ならではの調味料といえば、しょうゆの他だとお味噌。お味噌を混ぜたバニラアイスはコクが増すと聞いたことがあるけれど、それは本当なのだろうか?

ケチャップ、マスタード、ウスターソース、お好みソース、一味、タバスコ、各種ドレッシング…。それぞれバニラアイスにプラスすると、どんな味わいになるのか気になってしかたありません。マヨネーズアイスにも興味ありますが、これはおそらく外さないでしょう。

今は何より、目の前にある柔らかくなってきたバニラアイスと真っ黒な醤油の相性を試すことが先決。いよいよそのときが近づいてきました。いい具合にバニラアイスがソフトになっています。

2012年5月16日 7:59 PM|Category:日記|コメントはまだありません

何でも、太秋柿を使ったアイスクリームが美味しいと聞きました。いろんな果物がアイスになっているけど、柿アイスってちょっと珍しくないですか?

太秋柿ミルクアイスは、とろけるようなクリーミーさと溢れ出すような柿果汁が特徴。たっぷりのミルク感と柿のジューシー感は、絶妙な味わいをかもし出してくれるんだとか…♪

巷で人気の太秋柿ミルクアイスですが、実は太秋柿って見た目はイマイチなんだそうです。食べるもので肝心なのは、何よりも味。確かに見た目も大切な要素ではあるけれど、どんなに目では美味しそうでも口で満足できなければ意味がありません。だけど、ちょっとくらい見た目が悪くても、味が良ければ問題ありません(^^)

シンデレラ太秋柿という品種は、とにかく甘くてとても美味いと言います。噛めばシャリシャリしている点も、特徴のようですよ。露地太秋柿はというと、やっぱり舌触りがシャリシャリしているんだとか。いつも食べている柿とは違った食感を楽しめそうですね。

食べものは味も肝心だけど、見た目が悪いと食べる気にならない…。中には、そんな人もいるでしょう。味と同じくらい見た目にもこだわる方でも、アイスなら太秋柿の美味しさを楽しめるのでは?

太秋柿ミルクアイスは、ネットでお取り寄せもできるようです。気になる方はゼヒどうぞ♪…という私も、太秋柿ミルクアイスが気になっている人の一人です(^^ゞ

柿は好きな果物の一つなのですが、あまり頻繁に食べないようにしています。なぜかというと、柿の渋が便秘の原因になることがあると聞いたからです。ただでさえ便秘がちなので、その原因になったり悪化させたりする可能性があるものは、極力避けたい。でもアイスなら、そんな心配をすることもせず、心置きなく楽しめそうです(^^)

考えてみれば、市販アイスの中にも柿を使ったものがあっても良さそうですよね。なぜなかなか登場しないのか不思議です。

2012年5月15日 6:46 PM|Category:日記|コメントはまだありません

ブームになる前から、米粉を使ったパンやスイーツが大好きな私。米粉もいいですが、本物のお米を使ったものはもっと好き!何でも「米」と名の付くものには、とりあえず注目しています。

ずっと待ち望んでいるのは、お米を使ったアイスクリームの登場。近くのスーパーやコンビニに並ぶ日が来ないかと待っているのですが、なかなか姿を現しません。今ではありとあらゆるアイスが開発されているのに、どうしてお米アイスは市販されないのでしょうか。

全国を探せば、お米を使ったアイスクリームはいろいろあるんですよね。

新潟県の『胡麻最中』は、ゴマ好きにたまらないでしょう♪魚沼産こしひかりのもちっと食感と黒ごまの香ばしさを楽しめるアイス。もちっと食感もさることながら、私が何より求めるのはお米の粒々感。この最中アイスには、お米が粒のまま練り込まれているとのことで、さらに魅力が高まります。

最中は米粉で作られていて、いり胡麻が入っているみたいです♪端から端までお米と胡麻がたっぷりですね(^^)

ちなみに、同メーカーが作る『越後姫アイスモナカ』はご当地アイスグランプリで金賞を、『新潟茶豆アイスモナカ』は特別賞を、それぞれ受賞した実力の持ち主。こしひかりだけじゃなく、新潟産いちごや茶豆の美味しさも味わってみたいですね(*^_^*)

横山冷菓で作られている『こしひかりアイス』にも、こしひかりのご飯の粒がそのまま練り込まれています。こしひかり粉も使われているので、ご飯の粒の食感と一緒にもちっと感も楽しめるのではないかと期待しています。

ご飯の粒々感を楽しめるアイスは、浅草屋フーズでも作られているみたいですね。こちらはイタリアンジェラードに仕上げられているというので、さらに注目度アップ!良質な生クリームを使っている点も自慢にしています。

どれか一つでもいいので、近くのお店やコンビニで購入できるようになったらどんなに嬉しいことでしょう…。いつかそんな日が来ることを、切に願います。

2012年5月14日 5:58 PM|Category:日記|コメントはまだありません

この間飛行機に乗ったときのキャビンアテンダントの方々には、とても感謝しています。ちょっと足が悪い私は、特別にキャビンアテンダントの方のお世話になってしまいます。

特に、行きの飛行機では本当にキメ細やかな配慮をしてくださりました。

搭乗する前に、お手洗いには行かなくて大丈夫かと聞いてくれました。機内のトイレは狭くて不便だとわかっているので、お手洗いは事前に済ませています。それでも念のため行けるなら行っておきたいところですが、万が一戻るのが遅れると迷惑をかけてしまいます。機内のトイレを利用しますと伝えると、その際は案内してくださるとのこと。

全員の乗客が乗り込み、離陸。立ち歩けるようになるや否や、すぐにキャビンアテンダントが私の元にやってきてくれました。お手洗いに私を案内するためです。我慢していてはいけないと思ってくれたのでしょう。全然大丈夫だったのですが、その気遣いはとても嬉しいものでした。

ちょうど食事の時間だったこともあり、飲料の無料サービスも受けました。紙コップが空になっているのを見つけるたび、「おかわりはいかがですか?」と声をかけてくれました。私はお茶をよく飲む方なので、こちらから呼び止めずに済み、とても助かりました。

それから、お茶をたくさん飲む私に「お手洗いは大丈夫ですか?」と、再び声をかけてもくれました。

着陸態勢に入る前には、飴を全ての乗客に配っていました。気圧の関係で耳がふさがったり、痛くなったりするのを防ぐためです。そんなキャビンアテンダントの方々のおかげで、とても快適な空の旅となりました。

帰りも同じ航空会社を利用し、やっぱり親切にしていただきました。でも、お手洗いへの気遣い・飲みもののおかわりの声かけ・飴のサービスは一切ありませんでした。

かといって、決して不満を感じたわけではありません。ただ、キャビンアテンダントによる配慮の違いはとても感じました。

2012年5月13日 6:58 PM|Category:日記|コメントはまだありません

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