あのリンゴと出会いたい

昔食べた王林というリンゴが忘れられません。リンゴは赤いものというイメージがあったので、黄色い王林はあまり食べる気にならなかった。でも食べてみると、何ともいえない甘味に仰天。酸味はほとんどありません。一切れだけでやめるつもりが、一個全部食べてしまいました(^^;

それからというもの、王林は一番好きな品種に君臨。毎年、王林が届くのを心待ちにするようになりました。

今でも王林は出回っています。食べれば果汁は多いし、甘味も強いです。でも、昔ほどではなくなってしまったような気がするんですよね。私が一番感動した王林は、初めて食べた王林でもありました。あの感動を超えるほどの王林と出会える年が、またいつか来ることを願っています。

黄色くて美味しいリンゴは、王林の他にもいろいろあるんですよね。9月下旬に収穫されるトキはジューシーで、甘味の中に酸味があります。歯ざわりや形においても優等生だと思います(^^)

外国で生産量が多いゴールデンデリシャスも、黄色くてとても甘いリンゴ。名前からも、美味しいリンゴがイメージできますね。日持ちはしないものの、甘味が強いだけじゃなく風味も抜群。日本での生産も増えると嬉しいです(>_<) 長持ちする黄色いリンゴには、シナノゴールドがあります。シナノゴールドの収穫は10月下旬から11月上旬にされるのに、次の年の春になってもまだまだ美味しく食べられるんです。一年中リンゴを食べたい私にとって、貯蔵性の高さはかなりのポイントです。もちろん貯蔵性だけじゃなく、果汁の多さや甘味と酸味のバランスもマル印です♪ 群馬生まれのぐんま名月も、黄色くておいしいリンゴです。ぐんま名月には、蜜がたっぷり!まろやかな甘味は、特に女性に好まれているようですよ。

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