いつもは白だが緑もイケる

嫌いな野菜もスイーツやお菓子になれば、食べやすくなる場合があります。加工することで苦手な味や香りがごまかされれば、おいしく感じられることでしょう。

好きな野菜は、スイーツやお菓子になっても好きだとは限りません。加工することで好きな持ち味や香りが変わってしまい、受け付けられなくなってしまう場合があります。

生のトマトは赤でも黄色でも、小さくても大きくても何でも好きです。甘ければ甘いほど嬉しいし、程よく酸味があるトマトらしい味がするものも好きです。でも、加工されてしまうと悲しい。生なら喜んでかぶりつくのに、ジュースにされるとひと口ゴクリとも飲めません。真っ赤なトマトゼリーも食べてみましたが、変に甘くてダメでした。

トマトスイーツはダメだとわかっているんだからやめておけばいいのかもしれませんが、どうしてもトマトソフトが気になります。悪いウワサは聞かないので、もしかしたら自分も好きになれるかな?と、淡い期待を抱いています。

「野沢菜ソフト」といったら、「ソフトな野沢菜漬け?」と聞かれてしまいました。いえいえ、そうではありません。白いご飯と合わせておいしい野沢菜漬けではなく、コーンの上に巻かれて嬉しい野沢菜ソフトクリームです。

見た目はキレイな緑色。中には刻まれた野沢菜入り。食べればしっかり野沢菜という人いれば、あまり感じないという人も。漬物らしい塩気が効いて、さっぱりいただけるようですよ。

こちらの色もキレイなグリーン。素材は岩手で採れる春みどりキャベツ。そのピューレが練り込まれ、キャベツの粒も目で見えます。キャベツはもともとクセの少ないお野菜。青臭いこともなく、見た目とは打って変わり、比較的誰にでも好まれそうな味わいです。

キャベツソフトにも惹かれるけれど、生の春みどりキャベツを食べてみたい!

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