どの県でどのイチゴが収穫される?

長い間、私はイチゴを嫌う人がいるとは知りませんでした。イチゴが人気の果物であることも確かですが、中には食べられないという人もいるんですね。私の周りにも聞いてみたら何人かいました、イチゴはあまり得意じゃないという人。

イチゴのショートケーキを食べるときはどうするの?と尋ねたら、「ケーキは食べなくても生きていける」ですって。かわいくないなぁ(笑)

日本でイチゴの収穫量が多い県と、それぞれの県で収穫される品種を調べてみました。

イチゴの収穫量トップは、イチゴの名前にもなっている栃木県。名前を聞いてもわかるように、「とちひめ」や「とちおとめ」などが栃木県で収穫されているイチゴです。とちおとめは、作付面積が一番多いみたいですよ。

2位は福岡県で、「とよのか」や「さちのか」、作付面積が三番目に多い「あまおう」などが収穫されます。ちなみにあまおうの名前の由来は、「甘い」「丸い」「大きい」「美味い」なんですって。覚えやすいですね(^^)

3位が熊本県で、オリジナル品種には「ひのしずく」があります。他にも「とよのか」が収穫されています。4位の長崎県でもとよのかは収穫されていて、長崎生まれの品種には「長崎さちのか」があります。

5位の静岡県では、「あきひめ」や「紅ほっぺ」など。静岡県のイチゴといえば、何といっても「ぴーちひめ」を見逃せません。名前は可愛らしくても、サイズは特大なんですよ。

あきひめは、愛知県のイチゴ園で最も多くイチゴ狩りを楽しめる品種でもあります。愛知で生まれた品種には「ゆめのか」がありますが、まだイチゴ狩りでは扱われていないようです。佐賀県生まれの品種なら「さがほのか」さがほのかは、日本で二番目に多く生産されている品種でもあります(^^)

甘味が強かったり適度な酸味があったり…。それぞれの「味」を楽しんでみたい!

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