どんな切り干し大根を選んでる?

昔、冬になると切り干し大根が欠かせない食材の一つになったと言います。生の大根を天日で干して乾燥させた切り干し大根には、栄養がぎっしり。さらに保存性も高いことから、新鮮な野菜が手に入りにくい冬には重宝がられていたようです。

切り干し大根が食卓に欠かせないのは、昔の話ではありません。栄養が詰まっていて長持ちする切り干し大根は、現代でも昔と変わらずありがたい食材です。

切り干し大根の値段は1袋30gが158円だったり1袋50gが198円だったり、ピンからキリまで。もっと安いものもあれば高いものもあります。我が家では、100gで98円の安価なものがほとんど。それでも香りや味には満足できるのだから、高級品ともなると全然違うのでしょうね。

しょっちゅう切り干し大根を使う私が重視するのは、質よりも量。できるだけ国産を選ぶようにしている以外には、さほどこだわりはありません。でも、切り干し大根ならどれも同じかと言えば、そうではありません。

質が良いかどうかを見極めるポイントは、色にあります。薄い黄色をしたものは良品で、漂白された白っぽいものはコクがないと言われています。青みのあるものは、青首大根で作られた切り干し大根。質に問題があるどころか、柔らかくて甘味があって美味しいですよ(^^)

また、シワがきちんと寄っていて、よく乾燥したものが美味しい切り干し大根の特徴に挙げられています。たまに煮込んでも固いものもありますが、見た目ではわからないようです(>_<) 袋の封を切る前なら、常温で長期保存ができます。その場合も、日が当らず涼しい場所に置くことをオススメします。封を開けた後は、チャック付の袋などに入れて冷蔵庫で保存しましょう。開封してから長く置くと、香りが飛んでしまう気がするので早いうちに使い切ってしまうといいですよ。

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