グルメなソフト

全国各地でいろんなグルメがソフトクリームになっています。

たとえば、そばソフトならぬ『そば粉ソフト』。そば粉を使っていますと言わんばかりのネーミング。そばソフトでいいような気もしますが、命名した人はとても正直なのですね。

そばの味がするソフトクリームは、絶対おいしい。食べたことはありませんが、確信できます。なぜなら、そば蒸しパンがとてもおいしかったから。甘さの中でふわっとそばが香るソフトクリーム、ぜひ食べてみたいです。

ソフトクリームに具が入っていると邪魔になりかねませんが、アイスクリームやジェラードなら小豆の粒や餡子が入っていてもおいしそう!

辛党の方が好きかもしれない『カレーソフト』もあります。しょっぱさは、甘味を引き立てる役割を果たします。野沢菜ソフトは野沢菜の味はほとんどしないけれど、程よくきいた塩気が良いという人が多数。甘さとしょっぱさが融合した伯方の塩ソフトにも、ハマる人が続出しています。

では、辛さとなるとどうなのか?本来なら甘いスイーツに、辛さは馴染むものなのでしょうか。イマイチ馴染まないとしても、良いアクセントとして活躍してくれるものなのでしょうか。

私は『カレーライスソフト』の登場も待っています。カレーの味がするだけじゃなく、ご飯の粒が練りこまれていたらおもしろい。

シメはヤッパリこれ。『お茶漬けソフト』です。日本人なら誰でも知っているだろうお茶漬けですが、そのソフトクリームの味を想像できる人は、あまり多くはないでしょう。

でもこのお茶漬けソフト、お茶漬けの味がするものではないみたい。煎茶とお米が練り込まれているんですって。それも確かにお茶漬けですもんね。

お茶漬けの粉をバニラアイスに混ぜこんでみようか…なんて考えてしまいました。お茶漬けのしょっぱさはバニラの甘さと調和するような気がしませんか?私だけ?

{ Comments are closed! }