出会えない時期もある

どっしり重みのある米粉パンは、もちもちで歯切れ良く食べごたえ満点。いろんな食べ方がありますが、私は何も手を加えずにお米の甘味を噛みしめるのが一番好きです(^^)お米パンはそのまま食べればもちもち感と弾力ある歯ごたえ、軽く焼けばサックリ感を楽しめるんですよね♪

お母さんが近くのパン屋さんで買ってきてくれた、米粉パンを食べていたとき。お米で作ったケーキを食べたいなぁ…と、ぼんやり思いました。そう思いながら思い浮かべていたのは、「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」のこと。

長くありながら覚えやすく、お米の産地を調べる手間が省略された名前を考えたのは北海道旭川市の壷屋総本店。もちろん、この名前をつけたケーキを作るのも、同じく壷屋総本店です。他にはない食感と、小豆・カレンズ・かぼちゃの種・イチジクのアクセントが大好き♪

ちょうどその頃に壷屋へ行く機会があったので、早速「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」を買おうとしました。ところが、無い。お店のどこを探しても並んでいないんです。お店の人に尋ねると、11月中旬から4月下旬までの限定販売とのこと。それまではずっと、通年商品だと思っていました…。

それなら仕方ないと、次に好きな「かぼちゃびいき」を買うことにしました。そしたら今度は、それさえも見つかりません。再び尋ねると、こちらの販売期間は8月中旬から2月下旬までなんですって…。そのときは6月中旬。タイミングの悪いことに、どちらも販売されていない時期でした。

手に入らないとなると、もっと食べたくなるものですね。「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」の販売開始まではあと5ヶ月もあるけれど、「かぼちゃびいき」にはあと2ヶ月待てばお目にかかれる。そう自分を慰めるしかありませんでした。

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