北の名菓づくりで大賞受賞

北海道でよく知られている壷屋総本店のお菓子は、今まで一通り食べてきました。洋菓子も和菓子もホッとする美味しさで、お土産や贈り物にも重宝します。一年に少なくとも一度は、壷屋のお菓子をいただいているんじゃないかと思います。

そんな中で、まだ食べたことがないお菓子もあります。「ポテトのポトフ」という名前のじゃがいもスイーツです。

ポテトのポトフは、道産じゃがいもの「インカのめざめ」が使われているのも魅力的。煮ても焼いてもサラダにしても美味しいインカのめざめは、お菓子の中でも生きているはず!

見た目は普通のケーキで、中にはドライフルーツや人参入り。オーブントースターで温めてから食べると、外はサクッ中はふんわり、焼きたての美味しさがよみがえるんだそうです。トースターではなく電子レンジで温めると、ホクホクになるんですって♪温め方によって食感が変わり、一度で二度楽しめるなんて嬉しい限り(*^_^*)

食べたことがある人に感想を聞くと、ほんのり甘くてとてもしっとり、じゃがいもとは思えないと言っていました。じゃがいもだと知らないで食べると、さつまいもか何かと間違えてしまいそうなほどなんだとか。

私の好みだということはほぼ間違いないのですが、なかなかお目にかかる機会に恵まれず…。

ポテトのポトフは、「北の名菓づくり」で大賞に輝いたお菓子でもあります。テレビや新聞からの取材が次々と訪れて、お店では毎日完売して生産が追いつかなかったほどの人気ぶり。一時は通販での販売が中止されていましたが、ようやく販売開始されています。でも個数は限られているので、ちょっと入手しづらいかも…。

ちなみに、ポトフとはフランス語で「火にかけた鍋」という意味があるんですよ(^^)

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