名は体を表す

「博多あまおう」という名前を聞いたとき、「あま」は甘いの「甘」なのかと思いました。…となると「おう」は「王」?甘さの王様だから「甘王」だというのが、私の勝手な推測。でも私の推測は大外れ。「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」を略した名前が「あまおう」とのこと。名前の由来には、甘いも王様も一切含まれていませんでした(^^;

あまおうとは、ある果物の名前。赤くて丸くて大きくておいしい果物といえば…イチゴです(^^)あまおうの濃い赤色を見ると「どんなに甘いんだろう!」と思うけれど、食べてみれば意外とスッキリした味わい。かといってもちろん味が悪いわけじゃなく、名前に「甘い」というより「美味い」という意味を持つことに納得です(^^)

なんとあまおうは、農業総合試験場で約6年間も試行錯誤され、やっと誕生した品種のようですよ。

福岡県のあまおうもキレイな見た目をしていますが、あすかルビーも負けていません。あすかルビーは名前の通りのイチゴです。「あすか」というだけあって生産されているのは奈良県で、丸み・大きさ・光沢感は「ルビー」というにふさわしい姿。あすかルビーはあまり酸っぱくなくてとても甘く、奈良県では主流になっているみたいです。

群馬県で生産され、3月に最盛期を迎えるイチゴがあります。さて、その名前は何ていうかわかりますか?答えは「やよいひめ」です。「3月=弥生」だから、やよいひめ。やよいひめを食べたいと思ったとき、食べごろがわかりやすくていいですね。

3月生まれの女の子のお誕生日には、やよいひめを用意してあげたらステキだななんて思います(*^_^*)香りは豊かで甘味も強いので、スイーツにするよりそのまま食べることをオススメします♪

{ Comments are closed! }