甘くて酸っぱい赤い果実

とっても甘いりんごは幸せいっぱい。ちょっぴり酸っぱいりんごは爽やか気分。甘味たっぷり酸味ほどよいりんごは何だかリッチ。…と感じるのは、私だけでしょうか。

十分な甘味と適度な酸味を楽しめるりんごといえば、何より先に『ふじ』が思い浮かびます。数あるりんごの品種の中で、日本では人気ナンバーワンを誇るふじ。食べるたびに、人気の高さに納得させられます。シャキシャキと歯ざわりも良く、他のりんごより長く美味しさを楽しめるし、文句なしの品種です♪

『さんさ』も甘味・酸味ともに強く、歯ざわり抜群。しっかりりんごの味がするので、お菓子作りや料理に使われることも多いようですよ。

群馬生まれの真っ赤な『おぜの紅』も、味が濃いと評判です。甘味と酸味のバランスがとれているだけじゃなく、香りは豊かで形もキレイ!

真っ赤で甘味と酸味を楽しめるりんごには『秋茜(あきあかね)』、『秋陽(しゅうよう)』、『秋映(あきばえ)』、『涼香の季節』、『陽光』などもあります。

秋茜は早取りしても甘味があるところ、秋陽は味の濃さや食感の良さが特徴。特に秋陽は、味や食感が優れていることから、りんご農家から注目されているみたいです。

シャリシャリ感なら大玉の秋映も負けていません。秋映は地域によっては赤を通り越し、黒っぽい色をしたものもあるようです。

涼香の季節の特徴は、何といっても溢れる果汁でしょう。包丁で切ると果汁が染み出てくるほど!陽光はちょっと硬めのりんごです。長持ちする品種なので、贈り物などに選ばれることも多いみたいです。

『シナノスイート』や『スリムレッド』も果汁たっぷりで、甘味と酸味を楽しめます。スリムレッドは小さめなので、1個ペロリと食べれてしまいます(^^ゞ

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