素材は何でしょう

ご当地バーガーには、地元の特産物や名物が生かされています。見たことも食べたこともないものでも、名前を聞けばどんなハンバーガーなのかわかるものもありますね。

牛タンバーガー、ほたてバーガー、亀岡牛チーズバーガー、くじら竜田バーガー、まぐろメンチバーガー、ふぐバーガーなどなど…。使われている素材がそのまま名前に付けられているものは、誰にでもわかりやすく覚えやすいです。

ちゃんぽんバーガーやラーメンバーガー、たこ焼きバーガーなど、何が使われているのかはわかっても姿かたちが思い浮かばないものも。それぞれの料理がどんな風にアレンジされているのか、興味をそそられます。

そしてご当地バーガーの中には名前を聞いただけだと、どんなハンバーガーなのか全く想像がつかないものもたくさんあります。たとえば、堺バーガー。大阪の堺市で食べられるんだろうなということはわかりますが、名前だけではどんな素材が使われているのかイメージがわきません。

堺バーガーのことを知って、ちょっと驚きました。なんと意外にも、パテがダチョウ肉で作られたハンバーガーなのですね。しかもダチョウ肉100%!他のお肉が混ぜられてないばかりじゃなく、つなぎも一切使用していないというのだから、紛れもなく完全ダチョウ肉パテ。

馴染みがないだけに、ダチョウ肉のパテはどんな味がするのか気になります。食べたことがある人によると、とてもジューシーで肉汁があふれ出すんだとか。噛む必要がないほど柔らかく、口に入れたらすぐにホロホロと崩れてしまうんだそうですよ。

ダチョウ肉は高たんぱく・低カロリー、その上鉄分が豊富だというので、女性は積極的に食べたいところ。クセや臭みがないようなので、食べやすそうですね(^^)

{ Comments are closed! }