酸っぱさが抜群のアクセント

甘いりんごだけが美味しいわけではありません。酸味が強いりんごはそのまま食べてもおいしいですが、お菓子や料理で大活躍!りんごの持つ酸味が、お菓子や料理の味をグンと引き立ててくれます。

お菓子作りで重宝するりんごの代表格といえば『紅玉』ではないでしょうか。おいしいアップルパイやジャムなどには、紅玉が使われているものが多いような気がします(^^)紅玉はお菓子作りや料理に欠かせない存在なのですが、私はそのまま食べて紅玉の味を楽しむのが好き。他のどの品種より、りんごらしい味がするのは紅玉だと思っています。

他には『陸奥』、『ジョナゴールド』、『スタークジャンボ』、『シナノレッド』なども酸味があり、加工に向いています。

陸奥はとても香りが良いことから、インテリアの一つとして楽しむ人もいるようですよ。日持ちするので香りを楽しんだ後は、もちろん食べて味わえます♪大きくて色もキレイなので、寿や祝などの文字を入れて贈答用に使われることもあるんですって。

スタークジャンボは、一般的なりんごの3倍ほど大きいというジャンボサイズ!これも陸奥と同じように、文字や絵を浮きあがらせて贈答用に使われることが多いようです。食べれば甘味は低いものの、りんごらしい酸味を楽しめます(^^)

ジョナゴールドもスタークジャンボにはかないませんが、大きいものだと1個400gほどにもなります。貯蔵性の高さと加工のしやすさが人気の品種です。ジョナゴールドはスーパーなどでもよく見かけますね。

シナノレッドは、8月下旬から収穫が始まるりんごです。こちらはちょっと小さめの長円形をしています。酸味も強いのですが程よい甘味もあり、そのまま食べてもおいしいです(^^)ただ、熟す前だと酸っぱくて食べられないようですね。

成熟したシナノレッドは、口の中に入れるととろけるようにつぶれるという柔らかさも特徴。歯が弱い人にも食べやすいと思います(^^)

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