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アップル・マイベスト3

秋になると、私の楽しみはりんごが届くこと。青森に住む知り合いが、毎年必ずりんごを箱で送ってくれるんです♪好きな果物を聞かれると、寸分の迷いもなく「りんご」と答えるほどのりんご好き。家にりんごがある間中、食べない日はありません。

特にこだわりはなくりんごなら何でもいいけれど、嬉しいのはやっぱり『ふじ』ですね。ふじは日本で一番多く生産され、一番高い人気がある品種。甘味と酸味のどちらも楽しめ、とってもジューシー!二つに割って蜜が入っていると、思わず顔が緩んでしまいます(*^_^*)

毎日りんごを食べたい私にとって、長持ちする点も高ポイント。慌てて食べなくても済むのでありがたいです♪ただ、蜜が多いものは傷むのが早い気がするので、早めに食べないといけませんが(^^; ふじは、11月上旬から12月上旬に収穫されるようですよ。

『つがる』も、すごく甘いりんごなんですよね♪つがるは、ふじの次に日本で多く生産されている品種です。つがるというくらいだから津軽だけで生産されているのかと思いきや、そうではないみたいですね。

つがるは9月上旬から収穫が始まるので、早い時期から楽しめるのも嬉しい♪シーズンも終わりに近づいたつがるは柔らかめになり、お年寄りにも食べやすいと好評です。

りんご本来の味を楽しめるのは、『紅玉』じゃないかと思います。紅玉のジューシーさは、ふじにも負けていません。

酸味が強い紅玉は、そのまま食べても調理してもおいしい優れもの。アップルパイなどのお菓子作りやジャムにもぴったり♪強い甘味の中で、紅玉の酸味はとても良いアクセントになります。日本だけじゃなく、世界中で愛されている品種でもあるんですよね(*^_^*)紅玉は、10月上旬~10月下旬に収穫されます。

給食を思い出しながら

大好きだった給食の時間。みんなで机を寄せ合い、ワイワイ食べる給食はとてもおいしいものでした。定番だった給食メニューの中には、思い出に残っているものがいろいろあります。

私がわからなかったのは、ソフト麺。透明の袋に麺が入っていて、スープや汁に自分で入れて食べるものです。多くはラーメンやうどん。嫌いだったわけではないけれど、特別おいしいと感じることもなく、体に良いというわけでもない。なぜわざわざこんな形にしてまで、給食でラーメンやうどんを食べないといけないのか疑問でした。

給食のうどんではカレーうどんが多かったような気がします。私が初めてカレーうどんを食べたのは、学校の給食でのこと。私はご飯にかけるカレーを、そのままうどんにかけた方がおいしいと思いました。

同じ麺でも、スパゲッティは好きでした。給食のスパゲッティといえば、ミートソース。我が家はナポリタンばかりだったので、ミートソーススパゲティとの初対面も給食だったかもしれません。

私はこれを上手に食べることができず、いつも最後にミートソースか麺のどちらかが余ったり足りなかったりしていました。余ったのがミートソースならまだマシで、お皿の上に麺だけになったときはどうしようかと思いました。

小学生のときは、給食がミートソーススパゲティの日は、白い服を着ないように気をつけていたのを思い出します。麺をフォークにクルクル巻くなんて、上品な食べ方ができない私。そんなに勢いよくすすったつもりじゃなくても、ソースがはねて服を汚してしまうことが少なくありませんでした。

ミートソーススパゲティの日は気をつけていたのですが、他にもソースや汁がはねて服が汚れるメニューがあるとは盲点でした。お気に入りの真っ白いシャツについたのは、カレーうどんのシミ。一点のシミって、どうしてあんなにも目立つものなのでしょうね。

一度は食べたい給食メニュー

これは一体どうしたことでしょう。学校を卒業した人たちがもう一度食べたいという給食メニューの中には、私が通っていた学校では出たことがないものがたくさん。もう一度というより、せめて一度でも食べてみたい給食メニューは…。

■揚げパン

パンといえば、セルフ式のハンバーガー(バンズとハンバーグが別に出てきて、自分でサンドして食べる)がほとんど。給食で定番らしいきなこ揚げパンなども、出たことはありません。揚げパンはお店でも買えるし自分で作れば揚げたてを食べれるけど、給食の揚げパンを味わってみたいです。

■ローストチキン

数ある学校の中には、こんな豪華なものが給食で出されるんですか?うらやましい限りです。日常的にローストチキンが出るとは考えにくいので、クリスマス時期の特別メニューなのかもしれませんね。

■ホットドッグ

私の学校では、もっぱらセルフ式バーガー。ホットドッグも出たことはないような気がします。これもセルフ式で、切り目が入ったドッグパンにソーセージを挟み、ケチャップをかけて食べる形なのでしょうか?

■大学いも

そういえば、大学いもも給食で食べた覚えがありません。大学いもはおかずなのかどうか論議になることがあるけれど、私にはおやつか軽食です。

■半分凍ったゼリー

たまにゼリーは出ることがあっても、凍っていたことは一度もありませんでした。

■フルーツのヨーグルト和え

フルーツのサラダは覚えているけど、それがヨーグルトで和えたものだったかどうかは…。ヨーグルトはヘルシーだけど、私はマヨネーズの方が好きです。

■冷凍みかん

よく両親が、昔は冷凍みかんを食べたものだと言います。私の学校ではみかん自体、あまり出たことがありません。

私が食べてみたい順で紹介してみました。皆さんは食べたことがありますか?

恋しい給食

学校を卒業すると何が淋しいって、試験勉強ができなくなること…と言う人もいるかもしれませんが、私の場合は給食を食べられなくなってしまうことです。感動するほどおいしかったというものは記憶に残っていませんが、忘れられないメニューはたくさんあります。

給食で何より好きだったのは、カレーライス。お母さんが作るカレーライスよりも好きかと聞かれたら頷けませんが、給食では一位二位を争うくらい嬉しいメニューでした。

それは私だけではなかったようで、カレーライスはやっぱりみんなに大人気。他のどのメニューよりも売れ行きがよく、いつも鍋が空になっていたのはカレーくらいだったような気がします。

私だけが好きだったのかもしれないメニューは、春巻きです。みんなには「何だかゴチャゴチャ入っていておいしくない」と不評だったのですが、ゴチャゴチャしたものが好きな私には大ヒット♪

皮の中に包まれたものが何だったのかは今でもわかりませんが、その何だかわからない感じが好きでした。冷めた春巻きはシナシナでしたが、当時の私は揚げたての春巻きを食べたことがなかったことが幸いです。

今思うと、特別な味付けがされていたわけでもないのに、どうして給食があんなにおいしく感じたのかわかりません。そして今でも食べたいと思うことも不思議に思います。

もしかしたら、給食の味自体がおいしかったのではなく、みんなで食べることが特別だったのかもしれません。今恋しく思うのは給食で食べたものじゃなく、みんなで給食を食べるという雰囲気なのかもしれません。

ガタガタと机を寄せ合って給食を食べる時間は、いつもすごく楽しみだった。給食当番になって、みんなのお皿によそってあげるのも楽しかった。あの時間を思い出していると、みんなの笑い声が聞こえてくるような気がします。

赤いソフトの味はどう?

姿かたちはスイカそのもの。もちろん果肉は赤いし、皮は緑。おまけにちゃんと種まで入ってる!サクッとかじればスイカの味。種に見立てたチョコチップが、これまた良いアクセント。皮までおいしく、ムダが出ない優れもの。

夏になるとそんなスイカバーを食べたくなります(^^)

スイカバーが出回り始めた頃は、スイカ味のアイスなんておいしいの?と思っていました。自分の好みではないような気がしながらも、値段も安いので試してみると、意外とイケることにビックリ。一度きりのつもりが、今では夏に食べたくなるアイスの定番となっています♪

スイカバーはおいしいけれど、『スイカソフト』はどうでしょう。これもやっぱり好きになれそうな気がしませんが、試してみればやっぱり意外とイケるのでしょうか。

スイカバーは見るからにあっさりと爽やかな味わいなので、濃厚さは求めていません。でもソフトクリームは、濃厚の方が好き。あっさり爽やかなソフトクリームだとしたら、ガッカリしてしまうかも?あっさりしていながらもおいしく、しっかりスイカの味がするソフトクリームなら、スイカバー以上の驚きを得られそうですが♪

『トマトソフト』もちょっぴり気になる。生のトマトはいくらでも食べられるけれど、ジュースやゼリーなどトマトを加工したものはひと口も受け付けない。そんな私でも、トマトソフトなら好きになれるでしょうか。

やっぱり口に合わなかったときのことを考えて、食べるときは一つだけ注文し、トマトジュース好きな友達と食べたいです。私が好きになれなかったとしても、トマトジュースが好きな友達ならおいしく食べられるんじゃないかと思うので。

味の方はわかりませんが、スイカソフトもトマトソフトもキレイな色は気に入りました♪

大人も好きなお菓子達

こどもの頃、それがおやつに出されると嬉しかった。そして大人になった今も、大好きお菓子といえば何でしょう?

大人も無性に食べたくなるお菓子として選ばれた30種類の中から、私の好きなものをピックアップしてみました。

■プッチンプリン

カスタードプリンの王道です。大きな幸せを感じるのは濃厚でどっしり重いプリンだけど、プッチンプリンにはホッとする安心感を覚えます(^^)安売りしているのを見かけると、たまに食べたくなります♪

■うまい棒

今も昔も1本10円のうまい棒。でも実は、昔よりほんの少し小さくなっていることを知っています。それでも食べたくなるのがうまい棒。小腹が空いたときにちょうどいい大きさと、お財布を痛ませない値段も魅力です。

■コアラのマーチ

コアラのマーチにも期間限定で、いろんな味が登場するようになりました。興味を持って他の味も食べてはみるけれど、今のところスタンダードなミルクチョコに勝るものはありません♪

■エンゼルパイ

マシュマロはあまり好きじゃないのに、なぜかエンゼルパイは好き。他にはないもっちり感がヤミツキになります。それなのにどうして、マシュマロだけ食べても食感が楽しく感じないのかとても不思議。

■ミルキー

ミルキーひと粒口に放り込むたび、「ママの味だ」と思います。ミルキーも好きだけど、ミルキー味のスイーツはもっと好き♪

■よっちゃんいか

よっちゃんいかの甘酸っぱさを、いつかたっぷり味わうのが夢の一つ。大きくなったよっちゃんいかの登場を望みますm(_ _)m

■ビッグカツ

名前はビッグなのに、本当は全然ビックじゃないビッグカツ。スペシャルといいながら、特別感は一切ないスペシャルソース味。ところどころにかかったソースがミソです。(※ソースは味噌ではなく甘辛ソースです)

自然の形がベストだよ

一時期、私から見れば「何か勘違いした眉」を町のあちこちで見かけました。安室奈美恵さんのファッションやメイクを真似た女の子たちが、町を埋め尽くしていた時期です。

私も細い眉は好きで、カッコイイと思っていました。でもそれは、似合っていることが大前提。細いにも限度というものがあるもので、細眉なら何でもいいわけではありません。

「何か勘違いした眉」を見かけるたび、自分は勘違いしないようにしようと強く思ったものでした。人の眉見てわが眉直せ。…といっても、一度勘違いしてしまった眉は、そう簡単に直せません。眉を描いてごまかすことはできても、すぐに生えてくることはないですからね。下手なことすれば、どんなに待っても生えてこなくなってしまう可能性もあります。

今では一時期に比べると、勘違いした眉はだいぶ少なくなったように思います。今アツいのは細眉ならぬ、フサ眉みたいですよ。フサ眉とは、眉を切ったり抜いたりはしないで、太さやアーチを変えずに整えただけの眉のこと。

本来、眉とはそうあるべきでは?今でこそフサ眉なんていう呼ばれ方をしていますが、それが普通の眉の形なんじゃないかと思います。昔から眉はわざわざ切ったり抜いたりはしない、自然の形が一番キレイだと言われていました。ようやくそのことに気がついたということでしょうか?

安室奈美恵さんの眉が細くてキレイだからといって、自分にも同じ眉が似合うとは限りません。それぞれの顔立ちに合った眉が一番ですよね(^^)

細眉が流行っていた時期は、細いだけじゃく色の薄い眉も多かったです。細くて薄い眉って、幸まで薄そうに感じてしまいます…。

フサ眉にすると「顔にメリハリが出る」「目元が強調される」という女の子が多数。ムダに細くしたり薄くしたりすると手間がかかる上に、顔の印象までボヤけてしまってイイコトありません(^^;

タンポポ

「あなたは世界でたった一人だけなんだよ」

心が荒れていたあの頃は、そんな言葉を素直に受け止めることもできませんでした。私一人いなくなっても、世界は何も変わらない。そんな思いが私の中にありました。

あれは春先のこと。ふと足元に目をやると、一輪のタンポポが咲いていました。すぐ近くは一面タンポポの花畑。それなのに、どうして一輪だけこんなところに咲いているんだろう。

そのときの私は「硬いアスファルトを突き破って、よく頑張って咲いたね」と労う余裕はなく、「みんなの輪に入れてもらえないなんて、かわいそうなタンポポだ」と思ってしまいました。

特に意識しているわけじゃないですが、家のすぐ近くで毎日通る道だということもあり、そこを歩くたびに目に入ります。次の日も、また次の日も、その一輪のタンポポはそこに咲き続けています。健気に、一生懸命に。一人でも負けない、一人でも生き続けてみせるというように。淋しそうに…といえば、少し垂れた首はそんな風にも見えますが。

そんなタンポポを毎日見ているうちに、気がつけば応援している自分がいました。

ガンバレ、ガンバレ。風に吹かれても折れるなよ。雨に濡れても負けるなよ。カンカン照りでもへたばるな。

今日もそこに一輪のタンポポの姿を認めると、ホッと安心するようにさえなっていました。よかった。今日も大丈夫。ちゃんとそこで生きている。

そんな日が何日続いたことでしょう。別れは何の前触れもなく訪れました。とうとうそこから、タンポポが姿を消してしまったのです。誰かに摘まれたのか野良犬などにヤラれたのか、何があったのかはわかりません。

淋しさで胸がいっぱいになりました。タンポポなんて、すぐそこに数え切れないくらい咲いています。でも、違う。私にとって、その一輪のタンポポが特別だったのです。

淋しさの中で思い出したのは、「あなたは世界でたった一人だけなんだよ」という言葉。その意味を、一輪のタンポポが私にそっと教えてくれたようでした。

恐る恐る食べたいソフト

暑い夏。ゴクゴクと喉をならして飲まれるビールは、本当においしそうに見えます。見えるというより、ゴクゴクという音がとてもおいしそうに聞こえると言った方が正しいですね。

飲む姿はおいしそうに見え、ゴクゴクという音はおいしそうに聞こえても、私はひと口もビールが飲めません。苦味もダメだし、匂いがもう受け付けません(>_<)おいしそうだと思っても、口に近づけただけで、味わう前からギブアップ。本当においしそうに飲むビール好きの人たちが、ちょっとうらやましいです。 ビールを飲みたいと思うことはありませんが、『黒ビールソフト』はちょっと気になる。そうとは知らずに食べても、黒ビールだとわかるのか?ほんのりなのかしっかりなのか、黒ビールの苦味や風味はどのくらい再現されているのか。 食べたことがある人によるとアルコールっぽさは感じないようなので、私でも食べられるかも?黒ビールソフトは、サッポロビール園で味わえます。黒ビール好きの方も、私のようにビールは飲めない方もお試しあれ。 『わさびソフト』は黒ビールより、もっと受け付けられない気がします。こどもの頃食べられなかったものもほとんど克服しましたが、わさびだけはどうしてもダメなんです…。怖いもの見たさでほんのひと口なら味わってみたい気もしますが、その途端涙が溢れ出しそう。 実際に食べてダメだったのは『ラベンダーソフト』です。ラベンダーは目で見ると、鮮やかな紫色がキレイだと思います。でもあの強烈な香りは、昔から好きになれません。入浴剤やポプリなど、ラベンダーの香りがするものは全部苦手。 それなのにどうして食べる気になったのかはわかりませんが、一度だけ食べたことのあるラベンダーソフトも、三口ほどでギブアップ。色もやっぱりキレイですが、やっぱりラベンダーはソフトクリームになってもラベンダーでした。

その足を一歩前に

現状から抜け出したいと言いながらも抜け出せず、ずいぶん悩んでいる友達がいます。年齢を重ねるにつれて、その悩みは大きくなるばかり。それと同時に焦りも募り、表情が冴えない日が多くなっているように思います。

他に就職先がなく、選択の余地なしに就いた今の仕事。最初は仕事が見つかっただけでありがたいと思い、無我夢中で頑張っていたようです。でも次第に、「このままでいいのだろうか」という思いが生まれてきたんですね。

就職難の時代に選り好みをしていては、仕事なんて見つからないのかもしれません。でも人生は一度きりだと考えたら、やっぱり自分の好きな仕事に就きたい。それが本音でしょう。

友達にはやりたいことがあり、挑戦しようかどうか迷っている様子なんです。今はまだ、たとえ失敗したとしても次がある。その気になれば年齢に関係なく挑戦することはできるけど、新しいことを始めるには若い方が良い…。

恋に関しても、友達は同じような悩みを抱きがちです。告白しようかどうしようか悩んでいるうちに、相手に恋人ができたり友達に先を越されてしまったり…。その度に大きく後悔し、自己嫌悪に陥っているんですよね。そして毎回、私に泣きつきます(^^;

友達の悩みは、踏み出せないことだけじゃありません。踏み出せない言い訳をしてしまう自分が嫌だとも言っています。「挑戦してみたいけど失敗したら周りに迷惑をかける」「告白をしたいけどそのきっかけがない」などなど…。ついつい逃げてしまう自分にもジレンマを感じているみたいです。

だからこそ頑張って欲しいと、私は思います。今の友達にとって大切なのは、成功するかどうかより踏み出すこと。結果はどうあれ、一歩前に踏み出せた自分に自信を持てるような気がします。