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嫌いなはずの最中だけど

小豆で作られた餡子が、こどもの頃からの大好物。生クリームたっぷりのケーキより、小豆餡がぎっしりの和菓子を喜んで食べていました(^^)おまんじゅう、どら焼き、たい焼き、大福などなど…。菓子パンの中では、あんぱんが大好き♪

そんな中にも、餡子入りだけどあまり好んで食べないものも…。なぜか最中は、あまり食べたいと思えないんですよね(^^;

だけど、北海道では有名な壷屋総本店の最中は別。これは大好きで、家にあると大喜びでいただいちゃいます(*^_^*)壷屋総本店が作る最中の名前は「壺もなか」お店の名前が由来になっているだけじゃなく、見た目も壺の形をしているんですよ♪

壺に見立てた最中を持てば、ずっしりとした重み。そして香ばしい皮の中には、壷屋の自家製餡がぎっしり!昭和8年に発売して以来、今の今まで一切製法は変えていないんですって。それだけこだわりがあるということですね。当時の味を知る人が食べたら、懐かしさに目を細めそう。

壷屋総本店では、「懐中しるこ」という、一風変わった最中も作っています。懐中しるこは小豆餡の粉末が入った最中なんですが、器に入れてお湯を注いで食べるんです。名前の通り、お汁粉感覚で楽しいですよ(^^)

壷屋では、毎年10月上旬から「北海道豆ぜんざい」もお店に並びます。お餅が別添えされていて、厳選された道産小豆と一緒に食べるものです。11月下旬に北海道豆ぜんざいの販売を終えると、そのおよそ1ヶ月後には「北海道豆しるこ」が登場。こちらも販売は1月下旬までと、たったの1ヶ月ほどしかお目にかかれません…。

ぜんざい派は11月上旬から、おしるこ派は12月も押し迫った頃に探してみてください(^^)どちらを選んでも、ふっくら炊き上げられた道産小豆の美味しさを楽しめます。

ようやく知った社交辞令

私が「社交辞令」というものを知ったのは、他の人よりも遅かったようです。

「また遊ぼうね」と言われると「また」があると信じていました。「今度遊びにおいで」と言われると、今度とはいつ行ってもいいのか考えていました。「遊びに行くからね」と言われると、遊びに来てくれる日をずっと待っていました。

「一体いつ遊べるのだろう?」「いつ遊びに行ってもいいんだろう?」「全然遊びに来ないね…」そんなことを口にする私に、親が教えてくれたのです。それは、社交辞令というものだということを。

よく口にするけれどまず実現は望めないだろうという約束は、仕事にもあります。

「近いうちに食事しましょう」近いと言ったはずが、遠くになってでも実現すればまだマシです。

「落ちついたらまた会いましょう」落ち着く日は、待てど暮らせど訪れません。人生はなかなか落ち着かないもののようですね。

「前向きに検討します」この段階で、後ろ向きなのは見え見えのケースも。口ではそう言いながらも、頭の中では断りの理由を考えていることも少なくないと思います。

「機会があれば一緒にお仕事できると嬉しいです」おそらく、その機会は一生ありません。

「近くに来たら寄ってください」自分でそんなことを言うときも、心の中では「目の前に来ても寄ってはくれないだろうな」とわかっています。

「また、お会いする日を楽しみにしています」いつまで楽しみにしていればいいものでしょうか。

どの言葉にも、決して悪気なんてないのだと思います。中には、本当に心からの言葉もあると思います。だけど、予定は未定。人生とは忙しいもので、一つ片付けばまた次がある。ちょっとの時間さえ、無いときもある。

社交辞令だと受け取っておいて、もし実現する日が来たら喜ぶことにします。

戻せないし戻れない

仕事をしていると、「戻ってきて欲しい」「戻したい」「戻りたい」と思うことがよくあります。

戻りたいと思うのは、間違えてコピーしてしまったとき。時間に余裕があるときならまだしも、切羽詰っているときはさらに切羽詰り、パニック状態になってしまいます。パニックになると、また余計なことをしでかしていつも以上に手間取ってしまうんですよね。

ボーナスが減ってしまったときは、ボーナスが十分にあった頃に戻りたい。減っただけじゃなく、すっかり無くなってしまったとなれば、少しでもボーナスをもらえていた頃に戻りたいと強く思います。

なぜでしょうね。予定がある日に限って、残業を頼まれてしまうのは。残業を頼まれたとき「今ならまだ間に合う。断れ。この後、どうしても外せない予定があるんですと…」と、頭の中で何度も自分に言います。でも口から出る言葉は「わかりました」と正反対のもの。そこでわかってしまったらダメなのに。

何が何でもその日のうちにどうにかしないといけない仕事があるときは、まだ仕方ないと諦められます。でもそうじゃないときは、イエスの返事をする前に時間を戻したいと思います。時間を戻せたところで、違う返事ができるとは限りませんが。

戻りたいし戻したりし、出来ることなら戻ってきて欲しい。そう強く思うのは、メールを誤って送ってしまったときです。「あっ」と思ったときには、もう手遅れ。送信ボタンを押す前に戻ることもできなければ、戻すこともできません。どんなに「おーい」と呼んでも電波に乗ったメールは戻って来てくれないし、「待ってくれ」と頼み込んでも聞く耳を持ってはくれません。

それは、データの保存を忘れてしまったときも同じ。「あっ」と思った瞬間に、この世から消滅してしまったデータ。今まで何度繰り返してきたことでしょう。

雑木林の前で迷い中

味の種類がいろいろあると、どれにしようか迷っちゃいます。その中に苦手な味があれば、選択肢が少なくなって助かります。それが好きな味ばかりだと、嬉しさ半分困った半分…。多すぎる選択肢に四苦八苦してしまいます。贅沢な悩みですね。

北海道旭川市の人気菓子店・壷屋の「雑木林」というお菓子には、定番の味2つの他、季節によって変わる味が4つあります。

詰め合わせを家族でいただくとき、一番人気はアロニアベリー。アロニアはあまり聞き慣れない名前かもしれませんね。これは、旭川市の「地域産業資源」に認定されている果物て、味はブルーベリーに似ています。目に良いことで知られるアントシアニンが、ブルーベリーよりも多く含まれているんですよ(^^)

アロニアベリーとストロベリーは定番で四季を問わずに食べられるので、季節限定の味が好きなものだとそちらをゲット♪一番好きなのは、チーズです。甘さの中のしょっぱさが絶妙!次はチョコ。チョコといっても甘すぎないので、甘いものが苦手な人でも美味しく食べられると思います♪

チーズかチョコがあれば迷わず選びますが、どちらもなければ私も狙いはアロニアベリー。甘酸っぱさはブルーベリーにも似ているけど、私はアロニアの方が好きです(^^)ストロベリーも良いのですが、最初に選ぶことはないかも?

他には、さくらと夏みかんもあります。雑木林に限らずさくらと夏みかんはあまり好きな味じゃないので、自分で選ぶことはありません(^^;

壷屋の雑木林は、外がサクッと中はふんわりの生地で、いろんな味のクリームがサンドされたもの。誕生は昭和34年に、天皇陛下御来道植樹記念として販売された歴史あるお菓子なんですよ(^^)

雑木林には、欠点が一つ。ソフトで軽い口当たりなので、何個でも食べられちゃいそうなこと…。

北海道素材が生きています

何年前のバレンタインデーだったでしょう。北海道旭川市にある壷屋総本店の「ホワイトチョコスナック」を父にあげました。父は甘いものも結構食べて、チョコレートも好きなんですよね(^^)

ホワイトチョコスナックは、コーンパフにホワイトチョコがコーティングされたもの。バレンタインの季節にはありとあらゆるチョコレートが出回りますが、他ではあまり見かけないので珍しいと思い、これを選んでみたんです。

そしたら思った以上に気に入ってくれて、すごく嬉しかったなぁ♪コーンパフがサクサク軽くて、ホワイトチョコがほんのり甘くて…。メタボが気になるお年頃。一度食べだすと手が止まらなくなっていたので、あまり頻繁にはあげない方がいいかなと思ってしまいました(笑)

お酒のおつまみには「焼きとうきびスナック」もぴったり♪しょうゆ風味の北海道とうきびと聞いただけで、お酒に合うことを確信しちゃいます。とうきびの風味とおしょうゆの香ばしさをたっぷり味わえますよ(^^)

北海道の素材が生きているお菓子には「北海道グリーン萌」もあります。これはフィナンシェなんですが、珍しいのは北海道産アスパラ粉末が使われていること。といってもアスパラの味が前面に出ていることはなく、りんご・クランベリー・レーズンなどの香ばしさを楽しめます♪

もっと濃厚なお菓子を食べたいときには、「北の風道」がおすすめ。ミルク感たっぷりで、バターの風味がとても豊か。しっとりした口当たりには、いつ食べても幸せにさせられます(*^_^*)

いつでも食べたいのに、それが叶わないお菓子もあります。「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」なのですが、販売期間が限定されているんです…。毎年、このお菓子がお店に並び始めるのを心待ちにしています。

嫌いなはずの最中だけど

小豆で作られた餡子が、こどもの頃からの大好物。生クリームたっぷりのケーキより、小豆餡がぎっしりの和菓子を喜んで食べていました(^^)おまんじゅう、どら焼き、たい焼き、大福などなど…。菓子パンの中では、あんぱんが大好き♪

そんな中にも、餡子入りだけどあまり好んで食べないものも…。なぜか最中は、あまり食べたいと思えないんですよね(^^;

だけど、北海道では有名な壷屋総本店の最中は別。これは大好きで、家にあると大喜びでいただいちゃいます(*^_^*)壷屋総本店が作る最中の名前は「壺もなか」お店の名前が由来になっているだけじゃなく、見た目も壺の形をしているんですよ♪

壺に見立てた最中を持てば、ずっしりとした重み。そして香ばしい皮の中には、壷屋の自家製餡がぎっしり!昭和8年に発売して以来、今の今まで一切製法は変えていないんですって。それだけこだわりがあるということですね。当時の味を知る人が食べたら、懐かしさに目を細めそう。

壷屋総本店では、「懐中しるこ」という、一風変わった最中も作っています。懐中しるこは小豆餡の粉末が入った最中なんですが、器に入れてお湯を注いで食べるんです。名前の通り、お汁粉感覚で楽しいですよ(^^)

壷屋では、毎年10月上旬から「北海道豆ぜんざい」もお店に並びます。お餅が別添えされていて、厳選された道産小豆と一緒に食べるものです。11月下旬に北海道豆ぜんざいの販売を終えると、そのおよそ1ヶ月後には「北海道豆しるこ」が登場。こちらも販売は1月下旬までと、たったの1ヶ月ほどしかお目にかかれません…。

ぜんざい派は11月上旬から、おしるこ派は12月も押し迫った頃に探してみてください(^^)どちらを選んでも、ふっくら炊き上げられた道産小豆の美味しさを楽しめます。

好きな壷屋ランキング

北海道旭川市にある壷屋総本店が作るお菓子には、こどもの頃から馴染みがあります。壷屋総本店のお菓子の詰め合わせは、お土産やお中元・お歳暮などにもぴったりです(^^)

和洋菓子のどちらも美味しいのですが、今回は洋菓子を好きな順にご紹介します。

1位「き花」

ここでみんなに壷屋の洋菓子を紹介したくなったのは、今手元にあるこのお菓子が大きな理由(笑)優しい甘さのクーベルチュールホワイトチョコレートが、分厚いアーモンドガレットにサンドされています。言わずと知れた「白い恋人」が上品な食感なら、「き花」は香ばしさ満点で食べごたえがあります(^^)

2位「北の風道」

豊かなバターの風味とたっぷりのミルク感、そして優しい甘さの白こし餡…。なめらかなしっとり感が何ともいえません。

3位「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」

名前の通り、お米を使った生地はまさに新食感!生地の中では、小豆・カレンズ・かぼちゃの種・イチジクがいい味を出しています。

4位「かぼちゃびいき」

ふんわり軽いかと思いきや、実際はずっしりと食べごたえのある蒸し饅頭。小豆かのこ入りが嬉しいです(^^)

5位「かぼちゃ鍋」

これ一つで、北海道産小豆餡・とろろ昆布入りのかぼちゃ餡・サクサクのパイ生地を楽しめるという、贅沢な一品。お菓子の枠を飛び越えた、創作スイーツです。

6位「北の華氷」

き花とは違う形で、アーモンドの香ばしさとホワイトチョコのハーモニーを楽しめます。軽い食感で、ついつい手が進む…。

7位「ゴールデンアップルカムイ」

ウワサには聞いていたものの、初めて食べたときは驚きの連続。大きさや丸ごと入ったりんごもさることながら、何といっても高クオリティー。自信を持って勧められるバームクーヘンです。

出会えない時期もある

どっしり重みのある米粉パンは、もちもちで歯切れ良く食べごたえ満点。いろんな食べ方がありますが、私は何も手を加えずにお米の甘味を噛みしめるのが一番好きです(^^)お米パンはそのまま食べればもちもち感と弾力ある歯ごたえ、軽く焼けばサックリ感を楽しめるんですよね♪

お母さんが近くのパン屋さんで買ってきてくれた、米粉パンを食べていたとき。お米で作ったケーキを食べたいなぁ…と、ぼんやり思いました。そう思いながら思い浮かべていたのは、「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」のこと。

長くありながら覚えやすく、お米の産地を調べる手間が省略された名前を考えたのは北海道旭川市の壷屋総本店。もちろん、この名前をつけたケーキを作るのも、同じく壷屋総本店です。他にはない食感と、小豆・カレンズ・かぼちゃの種・イチジクのアクセントが大好き♪

ちょうどその頃に壷屋へ行く機会があったので、早速「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」を買おうとしました。ところが、無い。お店のどこを探しても並んでいないんです。お店の人に尋ねると、11月中旬から4月下旬までの限定販売とのこと。それまではずっと、通年商品だと思っていました…。

それなら仕方ないと、次に好きな「かぼちゃびいき」を買うことにしました。そしたら今度は、それさえも見つかりません。再び尋ねると、こちらの販売期間は8月中旬から2月下旬までなんですって…。そのときは6月中旬。タイミングの悪いことに、どちらも販売されていない時期でした。

手に入らないとなると、もっと食べたくなるものですね。「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」の販売開始まではあと5ヶ月もあるけれど、「かぼちゃびいき」にはあと2ヶ月待てばお目にかかれる。そう自分を慰めるしかありませんでした。

北の名菓づくりで大賞受賞

北海道でよく知られている壷屋総本店のお菓子は、今まで一通り食べてきました。洋菓子も和菓子もホッとする美味しさで、お土産や贈り物にも重宝します。一年に少なくとも一度は、壷屋のお菓子をいただいているんじゃないかと思います。

そんな中で、まだ食べたことがないお菓子もあります。「ポテトのポトフ」という名前のじゃがいもスイーツです。

ポテトのポトフは、道産じゃがいもの「インカのめざめ」が使われているのも魅力的。煮ても焼いてもサラダにしても美味しいインカのめざめは、お菓子の中でも生きているはず!

見た目は普通のケーキで、中にはドライフルーツや人参入り。オーブントースターで温めてから食べると、外はサクッ中はふんわり、焼きたての美味しさがよみがえるんだそうです。トースターではなく電子レンジで温めると、ホクホクになるんですって♪温め方によって食感が変わり、一度で二度楽しめるなんて嬉しい限り(*^_^*)

食べたことがある人に感想を聞くと、ほんのり甘くてとてもしっとり、じゃがいもとは思えないと言っていました。じゃがいもだと知らないで食べると、さつまいもか何かと間違えてしまいそうなほどなんだとか。

私の好みだということはほぼ間違いないのですが、なかなかお目にかかる機会に恵まれず…。

ポテトのポトフは、「北の名菓づくり」で大賞に輝いたお菓子でもあります。テレビや新聞からの取材が次々と訪れて、お店では毎日完売して生産が追いつかなかったほどの人気ぶり。一時は通販での販売が中止されていましたが、ようやく販売開始されています。でも個数は限られているので、ちょっと入手しづらいかも…。

ちなみに、ポトフとはフランス語で「火にかけた鍋」という意味があるんですよ(^^)

桃に含まれる栄養たち

人気の果物ナンバーワンの桃。甘くてとろけるような食感には、いつも幸せにさせられます(*^_^*)桃が甘くておいしいことは言うまでもありませんが、どんな栄養が含まれている果物なのか知っていますか?

食物繊維には不溶性と水溶性があるうち、桃に含まれているのは水に溶ける水溶性食物繊維。桃には、メロンの約3倍・パイナップルの約6倍の食物繊維が含まれると言われています。

食物繊維には整腸作用があり、腸の中をキレイにしてくれます。腸にたまった老廃物が排出されると、大腸がん・心臓病・高血圧などの生活習慣病の予防や肌トラブル解消を期待できます。便秘で悩んでいる方にもオススメです(^^)

桃には、ミネラルの一種であるカリウムも含まれています。カリウムには血圧をコントロールする働きがあるので、高血圧の方は積極的に摂取したい成分。桃以外の果物ではバナナやメロンなど、野菜ではさつまいもやほうれん草に多く含まれています。

ナイアシンという成分も、桃には豊富。あまり聞き慣れない名前かもしれませんね。ナイアシンは水溶性ビタミンの一種で、粘膜や皮膚の健康を維持するという重要な役割を持つ成分です。

桃はカテキンを含む果物でもあります。カテキンといえばお茶のイメージが強いので、ちょっと意外に思われるかもしれませんね。カテキンは、動脈硬化や心臓病などの生活習慣予防やアンチエイジングに効果的。また、殺菌作用があり、虫歯や口臭の予防効果も期待できます。

ところで、桃は皮をむいて種を除いて食べるものだと思っていませんか?実はいつも捨てている皮や種にも、栄養がたくさん含まれているんですよ。それなので、表面の産毛をよく洗い落として皮ごと食べたいところ。また、桃の種の中に入っている「桃仁」というものは、漢方薬によく用いられているようです。