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ゴールデンなバームクーヘン

大きなバームクーヘンにビックリ!こんなビッグサイズのバームクーヘンを見るのは、初めてのことかもしれません。

大きなバームクーヘンを二つに切って、これまたビックリ!なんと中には丸ごとの煮りんご。煮りんごが一つまんま入ったバームクーヘンを見るのは、間違いなく初めてのことです。

丸ごとの煮りんごを包んだ大きなバームクーヘンの名前は、「ゴールデンアップルカムイ」ゴールデンアップルカムイを作るのは、北海道で有名な菓子メーカー・壷屋です。壷屋のお菓子やケーキはとてもおいしいのでよく食べるのですが、ゴールデンアップルカムイは初めて。

私の驚きは、大きさと丸ごとの煮りんごだけでは終わりませんでした。切り分けたバームクーヘンをフォークで口に運んだとき、今までの驚きを上回ったのです。

このバームクーヘン、美味しすぎる。

バームクーヘンのしっとり感と舌ざわりの良さ。フレッシュバター100%といっても大したことないだろうと思っていたら、大間違いでした。バターの風味は豊かなのに、くどくない。この食感の良さも、フレッシュバターが一役買ってくれているのでしょう。

丸ごとの煮りんごは、よく煮つめられているにも関わらず、柔らかさの中に食感が残ってる。さすが青森産の高級ふじりんごです。全体的に甘さ控えめで、程よいりんごの酸味が抜群のアクセント。こんなに大きかったら飽きてしまいそうなものだけど、何日続いても美味しく食べられます。

開封した次の日、またもや驚かされることになりました。二日目になっても食感は落ちることなく、しっとり感はそのまま。そして二日目も三日目も、飽きることなくとても美味しく食べられました(^^)

この大きさとクオリティーで、1個1,260円は安い!

米粉使用のパイ

「サクサクしたパイっておいしいよね♪」と言われましたが、私は頷けませんでした。パイはあまり食べないので…(^^;

新しいもの好きな私はスイーツの新商品にもついつい目がいきますが、パイに手を出すことはまずありません。そんな私でも、食べてみたいと思えるパイを発見!

北海道では有名な菓子店。壷屋総本店の「咲サクがイッpie」シリーズです。このシリーズには、道産の米粉が使われているんですって。米粉を使ったスイーツやパンは大好きです♪

全部で7種類あるので全部食べてみたいと思ったのですが、どこでも購入できるわけじゃないのがネック…。種類によって、販売されている店舗が異なるんです(;_:)

7種類の中で一番気になるのは、壷屋各店で売られている「醤油バターコーン」です。醤油とバターとコーンが定番の組み合わせだけど、パイでは初めて聞きました。醤油が使われているパイって魅力大きいです。

上川で作られた黒米を使った「黒米しそ」も爽やかでおいしそう♪しその香りにはそそられます(^^)こちらは、旭川市旭町にあるきたぐち・菓子処まるきたで販売されています。

小樽の洋菓子店・ルモンドで販売されているのは、甘エビが香ばしいパイ♪留萌管内で獲れた甘エビパウダーが使われているようです。

旭川市にあるエチュード洋菓子店で販売されている「ごま醤油」も香ばしそう!こちらにはキッコーニホンの醤油が使われていて、しっとり感が特徴のようです。

上富良野にある菓子司あかがわの「チーズパプリカ」と、上川郡美瑛町にある麦菓道の「チーズオニオン」もチーズ好きには気になるところ。どちらにも北海道産チーズが使われています。

稚内で採れた熊笹パウダー・宗谷の塩・稚内牛乳で作られた「熊笹抹茶」には、北海道がたっぷり!北海道のおいしさを楽しめそうです(^^)熊笹抹茶は、稚内市の御菓子司小鹿で購入できます。

「咲サクがイッpie」シリーズは、甘いものが苦手な人にも気に入られそうですね♪

プレミアム苺

お店に行けば、一年中いつでも手に入るイチゴ。全国で約200万トンも収穫されているんですって!想像のつかない数字ですね。いろんな品種がある中で、テレビではプレミアムと呼ばれるイチゴが紹介されていました。「ももいちご」という品種です。

ももいちごの収穫量は200トン。全国で約200万トンの収穫があることを考えると、たったの0.1%!これは本当に超プレミアムです。プレミアムと呼ばれるももいちごは、どんなイチゴなのか興味津々。

ももいちごはかなり柔らかく、真っ白い果肉からはたっぷりの果汁があふれ出すんだとか…。そのジューシー感は、他のイチゴと比べものにならないようです。口に入れた瞬間から溢れ出す果汁。そしてそれと一緒に広がるのは、これまたダントツの甘さ。ももいちごは酸味が少なく、かなり強い甘味があるんだそうです。

柔らかさはももいちごの魅力でもありますが、入手困難をされる原因にも…。柔らかさゆえに収穫してから数日しか持たず、全国への輸送が難しいみたいです(;_:)

ももいちごがプレミアムとされる理由は、他にもあります。

ももいちごは栽培地域も限られ、栽培できる農家も現段階では36軒という少なさ。味を落とさないためにも、徳島県佐郡河内村でしっかりと品質管理ができる範囲だけでしか栽培されないようなんです。

そして、ももいちごは仕入れも限定されていて、現地を除いては大阪中央卸売市場本場だけとなっています。

今でこそプレミアムでも、これからの将来はもっと身近なイチゴになるかもしれない。そんな期待を抱いてみたのですが…。

一株でももいちごが残す実の数は他のイチゴのわずか1/4だけと、効率が非常に悪い。また、気温・湿度・水量なども厳しく管理する必要があって、コストも手間もかかるようです。ももいちごの栽培は、長年培われた経験と技術がなければできないと言われています。

量より質を大切にされているももいちご。しばらくの間は、プレミアムなままになりそうです。

オニオンリングが好きだから

私の友達に、タマネギ大好きな子がいます。私もタマネギは好きですが、彼女にはかないません(^^; 数あるタマネギ料理の中でも、彼女が特に好きだというのはオニオンリング。揚げたてで衣がサクサクのオニオンリングを食べているときが、一番幸せだとさえ言っていたことがあるほど。…やっぱり、彼女のタマネギ愛には負けてしまいます(笑)

おかずとしてだけじゃなく、おやつにもオニオンリングを食べることがあるみたいです。タマネギを食べるのはいいですが、揚げてあるというのがちょっと心配。油の摂りすぎにならないことを祈ります(^^;

そんなタマネギをこよなく愛する友達が、絶対に食べてみたいと言うハンバーガーがあります。淡路島バーガーです。淡路島直送の素材が生かされた淡路島バーガーに使われた牛肉パテは、グリルで焼き上げられた香ばしさとお肉の旨味がぎっしり!

淡路島バーガーはバンズもとても美味しいことで評判なんですよね。バンズだけを食べたいという人もいそうです。そして友達を強く惹きつけるのは、ファンが多いバンズにジューシーな牛肉パテと一緒に挟まれたオニオンリング。

これがまたとても甘くて、シャキシャキ感を失っていないというんです。こんなにおいしいオニオンリングを食べたことがないと絶賛する声も!友達が淡路島バーガーを食べたとしたら、オニオンリングだけを食べたいと言い出しそうです(笑)

私が淡路島バーガーを見て驚いたのは、その大きさ。とてもかぶりつけるサイズではありません(^^; ふんわりとしたバンズに、たっぷり挟まれた具の数々。ジューシーな牛肉パテや甘みたっぷりのオニオンリングの他には、チーズやスモークベーコンも挟まれています。このボリュームも淡路島バーガーの魅力なんでしょうね。

イチゴが含むビタミンCを摂るコツ

見た目は可愛らしく食べれば甘酸っぱく、「ひめ」・「おとめ」・「ほのか」・「ゆめ」などの付く名前が多いイチゴは、どちらかというと女の子のイメージ。イチゴは女の子らしいだけじゃなく、女の子が積極的に食べたい果物でもあるんですよ。その理由は、イチゴに含まれる栄養素にあります。

美肌のために、毎日スキンケアに励む女性が多くいます。その中には、どんな方法を試してもどんなスキンケア用品を使っても、いまいち効果が実感できないという方も少なくない…。もしかしたらそれは、ビタミンC不足が原因かもしれません。

肌の新陳代謝を促進させて肌トラブル解消効果を持つビタミンCは、健康な肌を保つために欠かせない栄養素。ビタミンCは体の中で生成されないので、外から取り込んであげなければなりません。

そんな美肌に必須のビタミンCが、イチゴには豊富に含まれています。中くらいのイチゴを8粒ほど食べれば、1日に必要と言われているビタミンCを摂取できるようですよ。

イチゴに含まれるビタミンCを効率よく摂取するには、いくつかのポイントがあります。まずは、生のまま食べること。ビタミンCは熱に弱いので、加熱すると壊れてしまいます。それなのでビタミンCを摂取するなら、ジャムなどに加工せずに食べましょう。

そしてイチゴを洗うときは、ヘタを取らないこと。ヘタを取ってから洗うと、ビタミンCが流れだしてしまいます。イチゴは新鮮なうちに食べることも大切です。鮮度が落ちると共に、ビタミンCも少なくなってしまうといいます。

ちなみに、長崎県で生産されている「さちのか」という品種には、特にビタミンCが多く含まれているようですよ。

イチゴにはビタミンCだけじゃなく、便秘解消に効果的な水溶性食物繊維・塩分の排出を促すカリウムなどが含まれています。女の子に限らず、老若男女問わずに食べたい果物ですね。

サクサクがいっぱい!しっとりも良い♪

ホクッとしたさつまいもとシャキッとしたりんごって、どうしてこんなに相性がいいんでしょうね。初めてさつまいもとりんごを組み合わせようとした人は、何か大賞を受賞してもおかしくないような気がします。

普段はあまりパイを好まない私なのに、壷屋総本店の「林檎とスイートポテトのパイ」はおいしく食べられました♪りんごとさつまいもは定番の組み合わせ。正直言って、どこが他のパイと違うのか説明することはできません。

でも、さつまいものホクホク感と角切りりんごのシャキシャキ感、そしてパイのしっとり感が織り成す食感と味わいに感動!パイは焼きたてサクサクが一番だと思っていましたが、しっとりしていてもおいしいものですね。

「林檎とスイートポテトのパイ」が私の中で大ヒットだったので、壷屋が作る他のパイにも注目しています。「北海道スイーツ倶楽部 咲サクがイッpie」には道産米粉が使われているというので、さらに期待が高まります♪生地に米粉が使われたパイなんて、今まで食べたことありません。

米粉を使うと、焼き上がりのサクサク感が持続するんだそうですね。もちろん、使われている小麦粉も道産です(^^)

「北海道スイーツ倶楽部 咲サクがイッpie」は、豊富な種類も魅力♪でも、販売店舗が限られているのが残念…。

味のバリエーションは、全部で7種類。私が気になる順に並べると、醤油バターコーン・黒米しそ・ごま醤油・甘エビ・チーズパプリカ・チーズオニオン・熊笹抹茶となります。いつもなら大好きなチーズに飛びつくところですが、他ではあまり見たことがないフレーバーに負けてしまいました。

本当は熊笹を使ったパイもすごく気になるのに、苦手な抹茶が使われているので…。でもやっぱり、宗谷の塩と稚内牛乳が使われたパイは味わってみたいです。

お姫さまな苺たち

「お姫さま」という言葉の響きが好きで、そういうアニメもよく見ていました(*^_^*)大人から名前に「姫」をつけて呼ばれると、冗談だとわかっていても嬉しくなっていたのを覚えています。

赤い色や形が女の子っぽいいちごには、「ひめ」と付く名前も多いんですよね。

静岡県で生まれ、久能早生と女峰を親に持つのは「章姫(あきひめ)」。細くて長い形をしているので、他のいちごに紛れ込んでいても、どれが章姫か見つけやすいです。いつでも酸味は少ないのが、冬になるとさらに甘味が増しておいしい♪

ちなみに章姫の親「女峰」は栃木生まれで、色も形も絵に描いたようにキレイ!程よい酸味と見映えの良さから、お菓子作り使われることも多いです。

そして「久能早生」はちょっと硬めで、酸味が強め。章姫と同じく、静岡県で誕生した細長いいちごです。長い間静岡県の特産品として有名だったのが、章姫の誕生をきっかけに生産量は落ちているようです(>_<) 女峰は、新潟県で生まれた「越後姫」の親でもあります。越後姫の親は、「女峰×ベルルージュ」と「とよのか」です。豊かな香りと強い甘味、そしてちょっとした酸味が特徴。越後姫とは、6月頃までお目にかかれます(^^) 香川県の「さぬき姫」は、「さちのか×とちおとめ」と「さがほのか」を親として誕生。さぬき姫にも、甘味の中に程よい酸味があって、とてもジューシー♪ 「さちのか」と「とちおとめ」は色が濃くて甘味と香りが強く、「さがほのか」は整った形とキレイな色をしたいちご。さがほのかも甘くて酸味が少なく、スッキリとしたクセのない味わいが人気です(^^) とちおとめは東日本で特に高い人気があり、さがほのかは佐賀県で作られるいちごの7割を占めるといわれています。

イチゴの親と子

既にある品種を掛け合わせることによって、新しいイチゴが次々と生まれています。親となるイチゴと子として誕生したイチゴのいくつかを、ピックアップしてみました。

■「久能早生」×「女峰」=「章姫」

・章姫 … 大粒の長い円錐型で、真っ赤に熟す。酸味が少なく甘味が強い。特に冬や早春には甘味が増す。
・久能早生 … 細長い形。果実は若干硬い。強い酸味がある。
・女峰 … 赤色が濃く円錐型で、カット面がキレイ。実に締りがあり、日持ちする。甘味と酸味のバランスが良く、デザートなどに使われることが多い。

■「はるのか×ダナー」×「麗紅」=「女峰」

・はるのか … 日持ちが悪く、春先から品質が劣る。ウドン粉病にかかりやすい。
・ダナー … 昭和25年にアメリカから上陸した品種。甘味・酸味・香りのバランスが良い。
・麗紅 … 粒が大きく円錐形。光沢ある鮮やかな赤色。甘味・酸味ともに強い。

■「とよのか」×「アイベリー」=さちのか

・さちのか … 色は濃い赤で紡錘形。大粒で緻密な果肉をしている。甘味と香りが高く、日持ちも良い。他のイチゴよりもビタミンCが豊富。
・とよのか … 大粒で丸みのある円錐形。光沢ある鮮やかな赤色。香りが豊かで程よい酸味があり、果汁が多い。生産量は減少傾向にあるとされる。
・アイベリー … 極めて大きな果実が特徴的で、イチゴの中でも最も大きい。甘味と酸味のバランスが良く、濃厚でコクがある。栽培が難しいため生産量が減り、幻になりつつあるとか…。

■「さちのか」×「章姫」=「紅ほっぺ」

・紅ほっぺ … とてもキレイな外見。大粒の長円錐形。食感が良くて甘さが強く、コクがある味わい。

アイベリーのように幻になってしまうイチゴがあっても、その特徴を子が受け継いでいってくれることを期待します。

甘味オンリー?酸味も欲しい?

幸せになるくらい甘いもの、甘酸っぱいもの、鮮やかな赤色のもの、形がキレイなもの、果肉が柔いもの硬いもの…。イチゴも品種によって、いろんな味わいがあります。

イチゴは甘ければ甘いほど好き♪という人には、『章姫』や『紅ほっぺ』がオススメ。これらは静岡県で生産されているイチゴです。章姫の親の一つは『女峰』という品種なのですが、女峰はちょっと酸味があり。親は酸味があるのに、子は甘いのって不思議ですね。

栃木県の『とちおとめ』、佐賀県の『さがほのか』、奈良県の『あすかルビー』、群馬県の『やよいひめ』、福岡県の『とよのか』、熊本県の『ひのしずく』、長崎県の『さちのか』なども甘味が強いイチゴです。

もっと甘いイチゴが食べたい!という方には、千葉県の『ふさの香』や奈良県・徳島県の『ももいちご』はたまらないと思います。でもこれらは生産量が極めて少なく、そう簡単に入手できないことが難点。

徳島県のブランドイチゴ『さくらももいちご』の甘味は、ただでさえ甘味が強いももいちごの上を行くほど。そして入手のしにくさも、ももいちご以上です…。

甘さの中にも程よい酸味があるイチゴを好む人には、静岡県の『女峰』がぴったり。キレイな色や形と甘酸っぱさは、スイーツでも活躍しています。

他には福岡県の『博多あまおう』や『とよのか』、愛知県の『ゆめのか』、新潟県の『越後姫』、香川県の『さぬき姫』、宮城県の『もういっこ』、長崎県と大分県で共同開発された『恋の香』も適度な酸味を楽しめます。

甘酸っぱいイチゴの中で希少価値が高いのは『ダイヤモンドベリー』で、宮城県や福岡県で生産されています。ダイヤモンドベリーは、強い甘味と程よい酸味のバランスが抜群!そのまま食べてももちろんおいしいのですが、優しい色合いはデザートにもぴったりです。

みんな持ち味が違います

整った形と鮮やかな赤色が可愛らしいいちご。お店に行けばいつの季節でもお目にかかれますが、やっぱり旬の春が一段と輝いて見えます(^^)

見た目にも可愛いいちごは、名前もオシャレなものが多い。果肉の柔らかさ・硬さ、甘味や酸味の低さ・高さはそれぞれ違います。小粒だったり大粒だったり、丸い形をしていたり円錐型だったり、真っ赤に色づいていたり少し白っぽかったり、形や色も様々。

品種によってどのくらい違いがあるのか、味の比較をしてみてもおもしそうですね(^^)

いちごはスイーツやお菓子でも定番の果物ですが、その中でも『女峰』という品種がよく使われています。スッキリした甘さとちょっと強めの酸味がお菓子作りにもぴったり。程よい酸味が味のアクセントになるだけじゃなく、濃い色やキレイな形はお菓子の見た目も引き立ててくれます(^^)一昔前までは、日本の代表的ないちごでもありました。

栃木で生産されている『とちおとめ』は、レッドパールと呼ばれる通り、光沢のあるキレイな赤色をしています。粒は女峰よりも大きく、15g前後が平均的。酸味が少なくて甘味が強く、日持ちするいちごです。東日本では、最も多く見られる品種のようですよ。

福岡県で作られる『とよのか』は新品種に押され気味だと言われながらも、根強い人気の持ち主。酸味が少なくて、口に含むと甘味と一緒に果汁が溢れ出します。ちょっと形がいびつになることもありますが、光沢ある鮮やかな赤色がキレイないちごです。

新潟県では、とよのかをベルルージュと女峰に交配させた『越後姫』が育成され、平成8年に品種登録されています。女峰と同じように強い甘味の中に酸味も程よくあり、とてもジューシー。香りも豊かです(^^)