You are currently browsing the archives for the グルメ category


納豆の美味しい食べ方

とてもヘルシーなソフトクリームを見つけました。でもそのソフトクリームを見た大半の人は「体に良さそうだ」と思うより先に、「臭そうだ」と思うかも。体に良くて臭い日本ならではの食べ物といえば、納豆です。

あの臭みは、ソフトクリームになるとどうなるか?あの粘りがソフトクリームになると、どんな舌触りを生み出すか?砂糖を加えてかき混ぜるとさらに粘りが増すことを思い出すと、ソフトクリームでの活躍にも期待してしまいます。

ウワサの納豆ソフトクリームを食べられるのは、北海道河東郡音更町にある「社会福祉法人更葉園直営売店 おとぷけ通り」です。

おいしさを優先させ、納豆の臭みはほんのり感じる程度にしてあるか。それとも思い切り納豆の臭みを出して、ユーモアたっぷりになっているか。納豆は大粒よりも小粒かひき割りが使われていそう。いずれにしても、舌触りが特徴的なのは違いない。

あれこれ想像を巡らせている私の目に飛び込んできたのは、納豆。他の何ものでもありません。日常的に見慣れた納豆そのもの。ソフトクリームに練り込まれたり混ぜられたりしているのではなく、隣に添えられているのです。それも大粒のものがたっぷりと。

「あれ?色はいつもと同じ白だけど、いつもはホカホカ温かいのに今日はひんやり冷たい。いつもは粒々なのに、今日はヤケになめらかだ。」納豆のそんな声まで聞こえてきそうです。

初めてその光景を目にし、これから食べようとしている人は納豆以上に戸惑うことでしょう。一体これはどうすればいいのだろうかと。どうするもこうするも、ただ黙って混ぜるだけ。

そうすると、なんと驚いたことでしょう!想像を遥かに超えた伸びの良さ。まるでトルコアイスのようです。納豆そのものを混ぜるんだから、味も納豆そのものだと思うでしょう。ところが食べればキャラメル風味。

嘘だと思うなら、一度食べてみてください。これ、かなりハマります。

人気の和風ドーナッツ

最近は、ドーナッツにも和風が増えていますね。みんなが食べてみたい!という和風ドーナッツを、私が好きな順に並べてみました。皆さんはどうですか?

<食べてみたい和風ドーナツ マイランキング>
※()内は元のランキングの順番です。

1位 しょうゆ味ドーナッツ(9位)

味付けされた具が中に入っているドーナッツは珍しくないし、何度も食べたことがあります。でも、生地自体がしょうゆの味がするドーナッツは、今まで出会ったことがない!しょうゆスイーツにハマった一人でもあるので、とても気になります♪

2位 みたらしドーナッツ(6位)

みたらし団子はもちろん、みたらし風に仕上げられたものは何でも好き。砂糖としょうゆの甘辛さは、ドーナッツにも合いそうですね(^^)

3位 きなこドーナッツ(1位)

きなこがダントツ1位!…と最初は思ったのですが、美味しいことはまず間違いないでしょう。珍しいものが大好きな私はしょうゆ味やみたらしの方に惹かれ、無難だと思われるきなこはこの順位。

4位 白玉ドーナッツ(5位)

白玉は好きじゃないのですが、ドーナッツと言われると、食感がとても気になる!おそらく生地に、白玉粉が練りこまれているのでしょう。どんなもっちり感を楽しめるのか興味津々です。

5位 紫いもドーナッツ(3位)

紫いもの風味いっぱいのドーナッツが、美味しくないわけないですよね。見た目もキレイな紫色でオシャレそう♪

6位 あずきドーナッツ(8位)

餡子入りのドーナッツは定番ですが、小豆となるとあまり無い?どうせなら、たっぷり入れてどっしりしたドーナッツに仕上げてほしい!その分、カロリーもとっても高くなりそうですが…。

7位 黒糖ドーナッツ(4位)

黒糖ドーナッツは大好きです♪新しいもの好きの私も、黒糖の素朴な甘さには癒されます(*^_^*)

8位 栗ドーナツ(7位)

刻んだ栗に加え、生地には栗ペーストが練りこまれているとさらに嬉しい♪秋には大人気になりそうですね。

9位 蒸しドーナツ(10位)

蒸しパンがドーナッツの形をしているだけじゃないということを、自分の口で確かめたい…。

10位 抹茶ドーナツ(2位)

順位の高さから抹茶が好きな人の多さがわかります。私は抹茶が苦手です…。

蜜たっぷりで甘さいっぱい

りんごが大好きな私はりんごなら何でも好きです♪その中でも、甘味の中にも適度な酸味もあると嬉しくなります(^^)周りには、りんごは好きでも酸味があるものは得手じゃないという人も少なくありません。

酸味が少ない品種だと『ひろさきふじ』や『つがる』がオススメ♪ひろさきふじの収穫はふじよりも早く、9月下旬。果汁をたっぷり含んでいて、とっても甘いふじりんごです。シャキシャキと歯ざわりの良いふじよりも少し柔らかく、酸味も低いので食べやすいですよ(^^)

日本で最も生産量が多いのはふじ、二番目がつがるです。つがるは色は薄くても甘味が濃い♪収穫はひろさきふじよりも早く、9月上旬から始まります。りんごシーズンに突入する頃から大人気!シーズン終盤になると果実が柔らかくなるので、幅広い年代に好まれています(^^)

さらに早い時期から出回るりんごもあります。それが『祝』という青りんごで、「夏の青りんご」とも呼ばれているんですよ。皇太子ご成婚が、おめでたい名前の由来になっているようです。祝も甘味が強い品種で、成熟する前でも美味しいです♪

蜜がたっぷり入ったりんごには『北斗』、『レッドゴールド』、『こうみつ』、『ぐんま名月』、『新世界』、『あかぎ』などがあります。

北斗は甘味が強くてジューシーなのに、見た目があまり良くないと言われているんですよね…。それでも品質は全然悪くないのに、もったいないなぁと思います。

レッドゴールドは少し小さめで真っ赤なりんごで、栽培は主に北海道。割ると蜜が入っていて、濃厚な味を楽しめます(^^)ただ、あまり長持ちしないのがちょっと難点かな?

黄色いぐんま名月は、まろやかな甘味が女性に好評♪

新世界も味が濃いことから、群馬県で高い人気を誇っているようです。

個性的だといわれているこうみつは、パイナップルに似た味がするんだとか。まだ出会ったことがないので、一度食べてみたいです(^^)

甘味が強い品種はまだまだたくさんあります。酸味が苦手な人も、好みのりんごを探してみてくださいね。

どちらのカキがおいしいか

今は全然好きになれないものでも、もう少し年を重ねたらおいしく感じられるようになるでしょうか。おばあちゃんはいつも干し柿をおいしそうに食べます。柔らかくて食べやすいんだそうです。

お店で干し柿を見かけると、おばあちゃんのために買ってあげます。喜ぶおばあちゃんの顔を見ると、私の顔まで緩んでしまいます。こどもの頃はおやつを買ってもらうばかりだったけど、今はこうして自分もおばあちゃんの好きなものを買ってあげられることがとても嬉しいです(^^)

おばあちゃんは、「お前も食べるかい?」と言って、私に差し出してくれます。それを私は今の今まで、一度も受け取ったことはありません。果物の柿なら、喜んで貰うでしょう。甘くてとろけるような果肉を、喜んで頬張るでしょう。でも干されてしまったら一転、私にとって苦手なものに早代わり…。どうしても、干された柿は好きになれないんです。

佐賀県には、干し柿ソフトクリームがあるといいます。干し柿が嫌いな私なので、最初は魅力を感じませんでした。刻まれた干し柿が入っているのかと思ったら、色自体が干し柿ではないですか。どんな風に干し柿が使われているのか、ちょっと気になります。

同じカキでも、岡山県で食べられるのはカキフライソフトクリーム。干し柿よりも、さらに想像がつきません。カキフライはペースト状にされて練りこまれているの?それとも刻んだカキフライ入り?

興味津々でその姿を見てみると、私の予想はどちらも外れていました。コーンに巻かれたバニラソフトに、そのまんまのカキフライが添えられているのです。おまけにご丁寧にも、仕上げには刺身しょうゆまでかけてくれるんですって。

これはさすがに抵抗がある?いえいえ、ぜひ食べてみたい。でも冷たいものと油ものを一緒に食べると、お腹を壊してしまいそう。できればカキフライは抜き、刺身しょうゆのみでソフトクリームを食べたいな。

フラワースイーツ

お花は見て楽しむもの、それか育てて楽しむものだと思っていました。絵に描いたり写真に撮ったりする人もいるでしょう。キレイに咲いたお花の楽しみ方は人それぞれですが、味わって楽しむこともあるとは思いもよりませんでした。

ラベンダーソフトは、比較的想像つきやすいです。地元のラベンダーが有名だからか、ラベンダーの香りがするソフトクリームがあると知っても驚きませんでした。それと同時に、食べたいとも思えませんでした。ラベンダーに罪はないのですが、紫色のお花が放つ強烈な香りはどうも好きになれないので…。

全く味がわからないのは、あじさいソフトです。あじさいといえば、梅雨の季節に咲くイメージ。見ればキレイだと思うけど、食べてもおいしいものなのか?あじさいソフトは全国数ヵ所にあるようですが、私が調べた限りでは本物のあじさいが使われているものはありませんでした。

宮城県にある「喜久水庵」と鎌倉にある「いも吉館」は抹茶と紫いも、東京都日野市にある「不動せんべい開運堂」はブルーベリー味。それぞれ色合いがあじさい似ているソフトクリームでした。

チューリップソフトも同じように、見た目がチューリップに似ているのだろうと想像できます。そしたら、やっぱりその通り。紫とピンクの中間のような色がとてもキレイ(^^)ソフトクリームを巻く人が上手なら、形もチューリップに見えてきます。

…と思ったらなんと!正真正銘、チューリップを使ったソフトクリームがあると発覚。フローラルな味わいで、ほのかにチューリップが香るんだとか。

ひまわりソフトというのも、全国各所にあります。私が実際に見たことあるのは、ひまわりの里として有名な北海道北竜町のひまわりソフト。北竜町のひまわりソフトはひまわりエキス入りなのですが、そんなにクセがなくておいしいですよ(^^)

グルメなソフト

全国各地でいろんなグルメがソフトクリームになっています。

たとえば、そばソフトならぬ『そば粉ソフト』。そば粉を使っていますと言わんばかりのネーミング。そばソフトでいいような気もしますが、命名した人はとても正直なのですね。

そばの味がするソフトクリームは、絶対おいしい。食べたことはありませんが、確信できます。なぜなら、そば蒸しパンがとてもおいしかったから。甘さの中でふわっとそばが香るソフトクリーム、ぜひ食べてみたいです。

ソフトクリームに具が入っていると邪魔になりかねませんが、アイスクリームやジェラードなら小豆の粒や餡子が入っていてもおいしそう!

辛党の方が好きかもしれない『カレーソフト』もあります。しょっぱさは、甘味を引き立てる役割を果たします。野沢菜ソフトは野沢菜の味はほとんどしないけれど、程よくきいた塩気が良いという人が多数。甘さとしょっぱさが融合した伯方の塩ソフトにも、ハマる人が続出しています。

では、辛さとなるとどうなのか?本来なら甘いスイーツに、辛さは馴染むものなのでしょうか。イマイチ馴染まないとしても、良いアクセントとして活躍してくれるものなのでしょうか。

私は『カレーライスソフト』の登場も待っています。カレーの味がするだけじゃなく、ご飯の粒が練りこまれていたらおもしろい。

シメはヤッパリこれ。『お茶漬けソフト』です。日本人なら誰でも知っているだろうお茶漬けですが、そのソフトクリームの味を想像できる人は、あまり多くはないでしょう。

でもこのお茶漬けソフト、お茶漬けの味がするものではないみたい。煎茶とお米が練り込まれているんですって。それも確かにお茶漬けですもんね。

お茶漬けの粉をバニラアイスに混ぜこんでみようか…なんて考えてしまいました。お茶漬けのしょっぱさはバニラの甘さと調和するような気がしませんか?私だけ?

冷たくて甘い新鮮魚介

魚介類は好きですか?私はお肉よりも、断然魚介類!分厚くて肉汁したたるお肉と獲れ立ての新鮮ピチピチな魚介類なら、一寸の迷いもなくさっきまで海で泳いでいた方を選びます。

伊勢えびソフト。そんなものが、魚介大好きな私の前に突然現われました。伊勢えびは好きですよ。そんな高級なものは食べたことないですが、エビは大好きなので絶対に伊勢えびも好きだと確信できます。ソフトクリームも好きですよ。出かけて道の駅などに寄ると、かなりの確率で食べてしまいます。

好きであろう伊勢えびと、いつでも食べたいソフトクリーム。どう考えてもミスマッチ。食べたいとは思えない…って言うかと思ったら、大間違い。たとえミスマッチだとしても、そのチャレンジャー精神が好き。おいしいとは思えないシロモノだったとしても、食べたいと強く思えてしまう変わり種好きです。

食べたことがある人に聞くと、決して味は悪くないようです。でも決してしっかりえびの味がするわけでもないようです。遠くの方でかすかに、時々えびが跳びはねるようですね。

お酒のお供にもピッタリのかにみそ。それさえも今では、ソフトクリームの素材に使われる時代です。こどもの頃は自分が食べるものじゃないと思っていたかにみそも、今ではおいしく感じられるようになりました。果たして今の私の舌は、かにみそソフトもおいしく感じるのでしょうか。

どうやら、ハッキリかにみそが主張しているようです。上の部分がかにみそ風味で、下は普通のバニラ味という二層仕立て。全てをかにみそ風味にできないほど、強烈ということ?

えび・かにと来たら、次はほたてでしょう。ほたてを使ったソフトクリームも、ちゃんとあります。ほたてエキスが入ったというソフトクリームは、一見何の変哲もない。ところが食べてみると、思い切りほたて!

「いくらなんでも強すぎる」「もう少し控えては?」「ほんのり程度がよかった」という人がいる中で、紛れもないほたて味にご満悦の人も大勢いる模様です。

酸っぱさが抜群のアクセント

甘いりんごだけが美味しいわけではありません。酸味が強いりんごはそのまま食べてもおいしいですが、お菓子や料理で大活躍!りんごの持つ酸味が、お菓子や料理の味をグンと引き立ててくれます。

お菓子作りで重宝するりんごの代表格といえば『紅玉』ではないでしょうか。おいしいアップルパイやジャムなどには、紅玉が使われているものが多いような気がします(^^)紅玉はお菓子作りや料理に欠かせない存在なのですが、私はそのまま食べて紅玉の味を楽しむのが好き。他のどの品種より、りんごらしい味がするのは紅玉だと思っています。

他には『陸奥』、『ジョナゴールド』、『スタークジャンボ』、『シナノレッド』なども酸味があり、加工に向いています。

陸奥はとても香りが良いことから、インテリアの一つとして楽しむ人もいるようですよ。日持ちするので香りを楽しんだ後は、もちろん食べて味わえます♪大きくて色もキレイなので、寿や祝などの文字を入れて贈答用に使われることもあるんですって。

スタークジャンボは、一般的なりんごの3倍ほど大きいというジャンボサイズ!これも陸奥と同じように、文字や絵を浮きあがらせて贈答用に使われることが多いようです。食べれば甘味は低いものの、りんごらしい酸味を楽しめます(^^)

ジョナゴールドもスタークジャンボにはかないませんが、大きいものだと1個400gほどにもなります。貯蔵性の高さと加工のしやすさが人気の品種です。ジョナゴールドはスーパーなどでもよく見かけますね。

シナノレッドは、8月下旬から収穫が始まるりんごです。こちらはちょっと小さめの長円形をしています。酸味も強いのですが程よい甘味もあり、そのまま食べてもおいしいです(^^)ただ、熟す前だと酸っぱくて食べられないようですね。

成熟したシナノレッドは、口の中に入れるととろけるようにつぶれるという柔らかさも特徴。歯が弱い人にも食べやすいと思います(^^)

甘くて酸っぱい赤い果実

とっても甘いりんごは幸せいっぱい。ちょっぴり酸っぱいりんごは爽やか気分。甘味たっぷり酸味ほどよいりんごは何だかリッチ。…と感じるのは、私だけでしょうか。

十分な甘味と適度な酸味を楽しめるりんごといえば、何より先に『ふじ』が思い浮かびます。数あるりんごの品種の中で、日本では人気ナンバーワンを誇るふじ。食べるたびに、人気の高さに納得させられます。シャキシャキと歯ざわりも良く、他のりんごより長く美味しさを楽しめるし、文句なしの品種です♪

『さんさ』も甘味・酸味ともに強く、歯ざわり抜群。しっかりりんごの味がするので、お菓子作りや料理に使われることも多いようですよ。

群馬生まれの真っ赤な『おぜの紅』も、味が濃いと評判です。甘味と酸味のバランスがとれているだけじゃなく、香りは豊かで形もキレイ!

真っ赤で甘味と酸味を楽しめるりんごには『秋茜(あきあかね)』、『秋陽(しゅうよう)』、『秋映(あきばえ)』、『涼香の季節』、『陽光』などもあります。

秋茜は早取りしても甘味があるところ、秋陽は味の濃さや食感の良さが特徴。特に秋陽は、味や食感が優れていることから、りんご農家から注目されているみたいです。

シャリシャリ感なら大玉の秋映も負けていません。秋映は地域によっては赤を通り越し、黒っぽい色をしたものもあるようです。

涼香の季節の特徴は、何といっても溢れる果汁でしょう。包丁で切ると果汁が染み出てくるほど!陽光はちょっと硬めのりんごです。長持ちする品種なので、贈り物などに選ばれることも多いみたいです。

『シナノスイート』や『スリムレッド』も果汁たっぷりで、甘味と酸味を楽しめます。スリムレッドは小さめなので、1個ペロリと食べれてしまいます(^^ゞ

お歯黒になる日も近いかも

ぼんやりと思い出していました。それまではお店で注文して食べるものだったイカ墨パスタが、自分で作って食べるものに変わったときのことを。捌いたイカから、破らないようにそっと取り出した墨袋。そこから墨を搾り出し、白ワインを加えて溶く…。

今では便利になったものですね。イカ墨ペーストやイカ墨パウダーがあるんですから。この手間が面倒なときは、ペーストやパウダーのお世話になっています。

自分で作ることを覚えても、やっぱり本格的なイカ墨パスタを食べたくなる。お店で食べるのと自分で作ったのとでは、どうして違うのでしょうね。素材のせいか腕のせいか、その両方のせいかもしれないですね。どんなに頑張っても、プロの味にはかないません(>_<) イカ墨パスタを初めて自分で作ったときのことを思い出させたのは、真っ黒のソフトクリーム。ソフトクリームに使われそうな真っ黒い素材といえば、黒ごまを挙げる人も多いでしょう。黒ごまがたっぷり使われたソフトクリームも、風味が豊かで味わいは濃く、とてもおいしいですよね。ごま好きにはたまらないと思います。 でも今回私にイカ墨パスタのことを思い出させたのは、黒ごまソフトクリームではありません。イカ墨ソフトクリームです。イカ墨を使ったおいしいもので私が知っているのは、パスタ・パエリア・チャーハンなど。これらはどれも好きですが、ソフトクリームとなると味の想像がつきません。 私がイカ墨ソフトと出会ったのは、北海道ファームでのこと。1個350円で売られていました。北海道ファーム以外では、北海道七飯町にある大沼公園でもイカ墨ソフトが食べられるんだそうです。 どちらもそんなにイカ墨は主張しておらず、とてもおいしいソフトクリームだと言います。イカ墨は強くないのか…。ホッとするやら、ガッカリするやら。評判は良いようなので、機会があったら食べてみよう。