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カロリー表示が嬉しいお店

北海道にお住まいの方なら、一度は壷屋総本店のお菓子やケーキを食べたことがあるのではないでしょうか?大型デパートなどにもテナントとして入っているので、見かけるとついつい立ち寄ってしまいます。そして、ついつい買ってしまいます…。

私が嬉しいと思うのは、一つ一つの商品にカロリーが表示されていること。パッケージには記載されていませんが、お店の商品紹介の中にカロリー表示があるんです。

壷屋総本店のホームページには商品1個当たりのカロリーと一緒に、商品1個の重量と100g当たりのカロリーも掲載されています。ダイエット中の方など、カロリーを気にする人には本当にありがたいことだと思います(^^)

私が一番好きな「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」は、1個45gで147kcal。お米の効果でもちもちとした弾力がありつつ歯切れが良く、1個でも食べごたえあります。でもとても美味しいので、1個以上食べたくなります(笑)

私が大好きなかぼちゃを使った「かぼちゃ鍋」は1,175kcal。カロリーだけを見ると飛び跳ねますが、1個405gもあるビッグサイズです(笑)

ビッグなお菓子では「ゴールデンアップルカムイ」もあり、こちらは480gで1,618kcalとなってます。カロリーはかぼちゃ鍋以上だけど、重さもこちらの方がありますね。

普通サイズの「アントメリーバームクーヘン」は、1個34gが150kcal。他のアントメリーシーズは、「あずき」が1個34g152kcal・「バニラ」が1個33g149kcal。「フィナンシェ」はオレンジが1個36g163kcalで、ショコラが1個35g161kcalです。

ナッツたっぷりで見るからにカロリーが高そうな「アマンディーヌ」は、1個47g297kcalと、やっぱり高カロリー(^^; よく味わって食べましょう…。

こんな風にカロリーがわかれば、食べるときの目安にできて便利です。

モロヘイヤソフトクリーム

北海道には納豆ソフトがあると知って驚き…ソフトクリームの横に堂々と納豆が居座る姿を見て驚き…混ぜたときのとてつもない伸びの良さに驚き…食べればキャラメルのような味わいに驚き…他にはない独特の舌触りと風味にハマりました。

粘りが出るまで包丁で細かく叩いて納豆に入れ、さらによく混ぜて粘りを出して食べるとおいしい野菜・モロヘイヤ。モロヘイヤソフトクリームがあっても良さそうだと思ったら、やっぱりありました。それも一ヶ所だけじゃなく、数ヶ所に。

岐阜県にある道の駅・美並には、モロヘイヤの粉末が混ぜ込まれたソフトクリームを食べられます。抹茶に似た香りがし、甘さ控えめでさっぱり。モロヘイヤ独特の青臭さはなく、口当たりは良いようです。それなら本物のモロヘイヤが苦手な人でも食べられそうですね。

宮城県にある道の駅・おおさとにも、モロヘイヤソフトクリームがあります。こちらもモロヘイヤよりもバニラ感が強く、おいしく食べられると好評です。ここにはソフトクリームだけじゃなく、煎餅・おかき・饅頭などの和菓子、モロヘイヤ入りのうどんやラーメンなども売られていますよ。モロヘイヤ三昧ですね。

福井県の朝日町ふるさと特産加工場のモロヘイヤソフトクリームは、最初のひと口でモロヘイヤらしさを感じる人もいるようです。だけど嫌な味ではなく、食べているうちに慣れてくるんだとか。

ここにはかぼちゃソフトもあるようなので、かぼちゃが大好きな私はそっちも気になります(^^ゞ 私のようにどっちも食べたいという人には嬉しいことに、モロヘイヤソフトとかぼちゃソフトのミックスもあるようですよ。味が混ざってよくわからなくなるので、別々に食べた方がいいという声もありますが…。

各地にあるモロヘイヤソフトの中で、一番モロヘイヤらしいのはどれなのでしょうね?

おバカは自分の方でした

学生にとって勉強は仕事のうち。それが学校を卒業すると、勉強する機会はグンと少なくなります。定期的に試験があるなど職業によっては、専門的な勉強をしないといけないこともあります。でもそんなケースを除けば、勉強をしなくても済んでしまいます。

学生の頃のように勉強をする必要がなくなった今、勉強しようと思うことがあるとすれば、どんなときでしょう。私は思いがけないところで、勉強しようと思わされました。

テレビのクイズ番組での出題に、首をひねる私。そんなに難しい問題ではないんだけれど、自分には答えがわからない。解答者は、いわゆるおバカタレントさん。常識的というにはちょっと難解な問題なので、正解できるわけがない。どんなおバカ解答で笑わせてくれるだろう。

「えーと…」少し悩むそぶりを見せて、大きな声で叫ばれた答え。いつもならここで会場には笑いが起こるところ。「ブー」という音も聞こえないくらいの大きな笑いが…。正解を知らない私には笑うことなどできないけれど、おそらくその答えは多くの笑いを誘うはず。

ところがその日は、いつもと違っていました。私に聞こえてきたのは大きな笑いではなく、「ピンポン」という鐘の音。それは正解を告げるものです。

その瞬間、私の表情は固まりました。

テレビの中では何事もなかったように、番組が順調に進んでいきます。おバカな答えが飛び出すたびに、どうしてこんな簡単な問題の答えもわからないんだろうと思っていました。誰も考えつかないような解答に、今まではいいだけ笑わせてもらいました。今回正解できたことだって、まぐれだろうと思おうとしました。

でも、呆れたり笑ったりしている場合じゃないようです。現実逃避をしている場合でもありません。

「勉強しよう」

表情を固まらせたまま、私は強くそう決意するのでした。

勉強しよう

学生の仕事は勉強をすることだと、大人はよく言います。確かに学生のうちは、嫌でも毎日のように勉強しなくてはなりません。学校に行って授業を受けているといっても、勉強をしているとは限りませんが。

授業中、教科書もノートも机に出さず、気持ち良さそうに寝ていた同級生を思い出します。一番前の席、それも教壇のまん前でもかまわず、授業時間はお昼寝の時間だと言わんばかりに寝ていました。机に身を投げ出して眠っている姿は、あまりにも気持ち良さそうでうらやましくなるくらい。

そんな同級生を注意して起こす先生もいました。一度はむっくりと起き上がるものの、また数分も経たないうちに夢の中…。

その一方で、そのまま放っておく先生もいました。勉強するかしないかは本人次第。勉強をしなくて後で痛い目を見ても、それは自分の責任だということでしょう。イビキをかくなどして周りに支障をきたす場合は、放っておくこともできませんが。

学生の場合は、テスト前後にだけ勉強しようとする人が多いようです。テスト前には言うまでもなく、悪い点数をとらないために。テストの後に勉強するというのは、あまりにもテスト結果が散々だったから。「勉強しないでもそれなりの点数はとれるだろう」そんな根拠のない自信の結果は赤点。結局勉強をするハメになります。

テスト前なら自分だけじゃなく、周りもみんなテストに向けて勉強に励んでいます。だけど赤点をとってしまった場合は、みんなはテストを終えてホッと一息ついている中で勉強しないといけなくなります。それならせめて赤点だけは回避できるように、みんなと一緒に勉強しておいた方が良いのでは?と思っていました。

中には「勉強しようと思ってもしたことがない」という人、さらには勉強しようと思ったことさえないという人もいるみたいです。「勉強なんてしなくても生きていける」とのことです。

妹・さくら

テレビの中に入りたいと思ってしまいました。プレミアムとされる「ももいちご」を、タレントの方がおいしそうに頬張っているんですもん(>_<)滴り落ちそうな果汁と一緒に広がる甘味…。画面の中からでも、ももいちごのおいしさが伝わってくるようでした。 ももいちごが入手困難な理由は栽培が困難だから。徹底した管理が必要で、栽培できる地域も農家もごくごく限られた範囲。それは味を守り続けるには、しかたがないことのようです。 ももいちごのことでも驚きの連続だったのに、それを上回るイチゴが登場しました。その名も「さくらももいちご」この品種は、ももいちごと同じ方法で栽培されているんですって。 ももいちごの糖度は、15.5度が平均!先端部では17度になるというのだから、信じられません。あのももいちごでさえ、先端部の糖度は14度でした。ももいちごほどではないものの、果肉は適度な柔らかさ。もちろん甘味が強いことは、言うまでもありません。 実はさくらももいちごは、偶然が生み出したイチゴのようですよ。ももいちごの特徴は、その名の通り桃に似た形。少し先がとがったイチゴは訳ありとされて、市場に出回ることはなかったようです。 それがある日食べてみると、想像を超える美味さに驚き!これはももいちご以上なのでは?ということで、改良が始まったと言われています。 現在、ももいちごの栽培が許されているのは、たった36軒の農家。それだけでも少ないと思っていたのに、さくらももいちごはわずか6軒…!これから増えるかもしれませんが、今はまだ本格的にさくらももいちごを収穫している農家は、6軒だけのようです。 ももいちごは栽培の難しさから、これからもプレミアムであり続けるだろうと言われています。ももいちごの妹分・さくらももいちごも同じなのでしょうか…。

ゴールデンなバームクーヘン

大きなバームクーヘンにビックリ!こんなビッグサイズのバームクーヘンを見るのは、初めてのことかもしれません。

大きなバームクーヘンを二つに切って、これまたビックリ!なんと中には丸ごとの煮りんご。煮りんごが一つまんま入ったバームクーヘンを見るのは、間違いなく初めてのことです。

丸ごとの煮りんごを包んだ大きなバームクーヘンの名前は、「ゴールデンアップルカムイ」ゴールデンアップルカムイを作るのは、北海道で有名な菓子メーカー・壷屋です。壷屋のお菓子やケーキはとてもおいしいのでよく食べるのですが、ゴールデンアップルカムイは初めて。

私の驚きは、大きさと丸ごとの煮りんごだけでは終わりませんでした。切り分けたバームクーヘンをフォークで口に運んだとき、今までの驚きを上回ったのです。

このバームクーヘン、美味しすぎる。

バームクーヘンのしっとり感と舌ざわりの良さ。フレッシュバター100%といっても大したことないだろうと思っていたら、大間違いでした。バターの風味は豊かなのに、くどくない。この食感の良さも、フレッシュバターが一役買ってくれているのでしょう。

丸ごとの煮りんごは、よく煮つめられているにも関わらず、柔らかさの中に食感が残ってる。さすが青森産の高級ふじりんごです。全体的に甘さ控えめで、程よいりんごの酸味が抜群のアクセント。こんなに大きかったら飽きてしまいそうなものだけど、何日続いても美味しく食べられます。

開封した次の日、またもや驚かされることになりました。二日目になっても食感は落ちることなく、しっとり感はそのまま。そして二日目も三日目も、飽きることなくとても美味しく食べられました(^^)

この大きさとクオリティーで、1個1,260円は安い!

丸ごとりんご

丸ごと蜜漬けされたリンゴを包んだ、大きな大きなバームクーヘン。その名も「ゴールデンアップルカムイ」です。今までにないビッグサイズもさることながら、バームクーヘンのしっとりしたなめらかさ、柔らかくも残されたりんごの食感、上品な甘さ、さっぱりとしたりんごの酸味。何もかもがゴールデン。

紅茶にぴったりだという女性がいれば、日本茶と一緒に楽しむお年寄りも。しっとりしたバームクーヘンと、シャキシャキ感を残しつつも柔らかいりんごは、歯が弱い方でも楽しめます(^^)

男性には、コーヒーに合うという人が多いみたいです。ゴールデンアップルカムイは甘さ控えめなので、甘いものが苦手な人や男性にも好評なんですよ♪甘すぎない上に、バターはたっぷり使われていながらくどさもないので、ヘルシーなバームクーヘンと言ってもいいと思います(^^)

ゴールデンアップルカムイは北海道旭川市に本店をかまえる壷屋なのですが、この美味しさは全国に広がるべきだと思いました。個性的な見た目といいクオリティーの高さといい、メディアで取り上げられてもおかしくないのに…。

そう思っていたら、もう既にテレビや雑誌で紹介されているようです。それも一度のみならず、何度も…。私が知らないだけだったのですね(^^;

過去には、テレビ朝日の番組「ぷっすま」でも取り上げられていました。ぷっすまで見てゴールデンアップルカムイを知り、お取り寄せする人も結構いるようですよ。今ではネット通販を利用すれば、地方にいながら各地のお菓子を味わえます。とても便利な世の中になりましたね♪

見た目にもとてもオシャレなので、贈り物にもピッタリ◎ネーミングもお祝いごとにベストマッチしていますね。

米粉使用のパイ

「サクサクしたパイっておいしいよね♪」と言われましたが、私は頷けませんでした。パイはあまり食べないので…(^^;

新しいもの好きな私はスイーツの新商品にもついつい目がいきますが、パイに手を出すことはまずありません。そんな私でも、食べてみたいと思えるパイを発見!

北海道では有名な菓子店。壷屋総本店の「咲サクがイッpie」シリーズです。このシリーズには、道産の米粉が使われているんですって。米粉を使ったスイーツやパンは大好きです♪

全部で7種類あるので全部食べてみたいと思ったのですが、どこでも購入できるわけじゃないのがネック…。種類によって、販売されている店舗が異なるんです(;_:)

7種類の中で一番気になるのは、壷屋各店で売られている「醤油バターコーン」です。醤油とバターとコーンが定番の組み合わせだけど、パイでは初めて聞きました。醤油が使われているパイって魅力大きいです。

上川で作られた黒米を使った「黒米しそ」も爽やかでおいしそう♪しその香りにはそそられます(^^)こちらは、旭川市旭町にあるきたぐち・菓子処まるきたで販売されています。

小樽の洋菓子店・ルモンドで販売されているのは、甘エビが香ばしいパイ♪留萌管内で獲れた甘エビパウダーが使われているようです。

旭川市にあるエチュード洋菓子店で販売されている「ごま醤油」も香ばしそう!こちらにはキッコーニホンの醤油が使われていて、しっとり感が特徴のようです。

上富良野にある菓子司あかがわの「チーズパプリカ」と、上川郡美瑛町にある麦菓道の「チーズオニオン」もチーズ好きには気になるところ。どちらにも北海道産チーズが使われています。

稚内で採れた熊笹パウダー・宗谷の塩・稚内牛乳で作られた「熊笹抹茶」には、北海道がたっぷり!北海道のおいしさを楽しめそうです(^^)熊笹抹茶は、稚内市の御菓子司小鹿で購入できます。

「咲サクがイッpie」シリーズは、甘いものが苦手な人にも気に入られそうですね♪

プレミアム苺

お店に行けば、一年中いつでも手に入るイチゴ。全国で約200万トンも収穫されているんですって!想像のつかない数字ですね。いろんな品種がある中で、テレビではプレミアムと呼ばれるイチゴが紹介されていました。「ももいちご」という品種です。

ももいちごの収穫量は200トン。全国で約200万トンの収穫があることを考えると、たったの0.1%!これは本当に超プレミアムです。プレミアムと呼ばれるももいちごは、どんなイチゴなのか興味津々。

ももいちごはかなり柔らかく、真っ白い果肉からはたっぷりの果汁があふれ出すんだとか…。そのジューシー感は、他のイチゴと比べものにならないようです。口に入れた瞬間から溢れ出す果汁。そしてそれと一緒に広がるのは、これまたダントツの甘さ。ももいちごは酸味が少なく、かなり強い甘味があるんだそうです。

柔らかさはももいちごの魅力でもありますが、入手困難をされる原因にも…。柔らかさゆえに収穫してから数日しか持たず、全国への輸送が難しいみたいです(;_:)

ももいちごがプレミアムとされる理由は、他にもあります。

ももいちごは栽培地域も限られ、栽培できる農家も現段階では36軒という少なさ。味を落とさないためにも、徳島県佐郡河内村でしっかりと品質管理ができる範囲だけでしか栽培されないようなんです。

そして、ももいちごは仕入れも限定されていて、現地を除いては大阪中央卸売市場本場だけとなっています。

今でこそプレミアムでも、これからの将来はもっと身近なイチゴになるかもしれない。そんな期待を抱いてみたのですが…。

一株でももいちごが残す実の数は他のイチゴのわずか1/4だけと、効率が非常に悪い。また、気温・湿度・水量なども厳しく管理する必要があって、コストも手間もかかるようです。ももいちごの栽培は、長年培われた経験と技術がなければできないと言われています。

量より質を大切にされているももいちご。しばらくの間は、プレミアムなままになりそうです。

オニオンリングが好きだから

私の友達に、タマネギ大好きな子がいます。私もタマネギは好きですが、彼女にはかないません(^^; 数あるタマネギ料理の中でも、彼女が特に好きだというのはオニオンリング。揚げたてで衣がサクサクのオニオンリングを食べているときが、一番幸せだとさえ言っていたことがあるほど。…やっぱり、彼女のタマネギ愛には負けてしまいます(笑)

おかずとしてだけじゃなく、おやつにもオニオンリングを食べることがあるみたいです。タマネギを食べるのはいいですが、揚げてあるというのがちょっと心配。油の摂りすぎにならないことを祈ります(^^;

そんなタマネギをこよなく愛する友達が、絶対に食べてみたいと言うハンバーガーがあります。淡路島バーガーです。淡路島直送の素材が生かされた淡路島バーガーに使われた牛肉パテは、グリルで焼き上げられた香ばしさとお肉の旨味がぎっしり!

淡路島バーガーはバンズもとても美味しいことで評判なんですよね。バンズだけを食べたいという人もいそうです。そして友達を強く惹きつけるのは、ファンが多いバンズにジューシーな牛肉パテと一緒に挟まれたオニオンリング。

これがまたとても甘くて、シャキシャキ感を失っていないというんです。こんなにおいしいオニオンリングを食べたことがないと絶賛する声も!友達が淡路島バーガーを食べたとしたら、オニオンリングだけを食べたいと言い出しそうです(笑)

私が淡路島バーガーを見て驚いたのは、その大きさ。とてもかぶりつけるサイズではありません(^^; ふんわりとしたバンズに、たっぷり挟まれた具の数々。ジューシーな牛肉パテや甘みたっぷりのオニオンリングの他には、チーズやスモークベーコンも挟まれています。このボリュームも淡路島バーガーの魅力なんでしょうね。