You are currently browsing the archives for the 生活・文化 category


鹿・鯨・馬、そしてダチョウ。

今では全国各地でいろんな動物のお肉がミンチやフライにされ、バンズでサンドされています。京都府亀岡市では亀岡牛バーガー、長崎県平戸市では平戸和牛バーガー。ブランドは違っても、牛のお肉には昔から馴染みがありますね。ご当地バーガーには、普段はあまり口にすることのないお肉が使われているものもいろいろあるんですよ。

北海道の北の方に行けば、高確率で野生のエゾシカと出会えます。昔よりもエゾシカの数が増えた今では、山道を走っていて一頭も見かけない方が珍しいかもしれません。

そして北海道釧路市阿寒町では、エゾシカバーガーを食べることができます。高たんぱくで低脂肪、さらにはコレステロールも低いエゾシカのお肉は、ヘルシー志向の方にも喜ばれていますよ(^^)

昔は学校給食の定番メニューだったくじらの竜田揚げも、今はハンバーガーになる時代。結構な値段がするくじら肉ですが、山口県下関市ではお手頃価格でくじら竜田バーガーを食べることができます。くじらの町とも呼ばれている下関市には、ハンバーガーの他にもいろんなくじら肉料理を楽しむことができるんですよね(^^)

熊本県には馬肉バーガーがあります。馬刺しが好きな人は多いと思いますが、ハンバーガーになった馬のお肉も味わってみては?馬刺しとはまた違った美味しさにハマるかもしれませんよ♪私の知人は九州旅行をして以来、すっかり馬肉のファンになってしまいました(^^;

私が注目しているのは、神奈川県相模原市のご当地バーガー。ダチョウバーガーですって!ダチョウ肉があることは知っていましたが、まだ食べたことがないのでとても気になります。私はお肉の中だと鶏肉が一番好きなので、ダチョウ肉も気に入りそうな予感がします(^^)

エゾシカ・くじら・馬・ダチョウ。あなたはどのお肉がお好みですか?

別れ時だとは言えません

「一緒にいても携帯ばかりいじっているんだ…」「何でもいいとしか言ってくれない…」
そんなことを悲しそうに話すのは、今の彼女と付き合い始めて1年半ほどになる男友達です。

2人が付き合い始めたのは、彼女からの告白がきっかけでした。最初は男友達の彼女に対する思いより、彼女の男友達に対する思いの方が大きかったんですよね。そんなに彼女に好きになってもらって幸せなヤツだなぁ…と、しみじみ感じていたものでした。

でもいつの間にやら、立場は逆転。恋人の気持ちを量りにかけることは好ましくないかもしれませんが、どちらかといえば男友達の方が彼女に夢中になっているような気がします。

そんな男友達の悩みは、せっかく一緒にいても彼女がずっと携帯をいじっていること。話をしていても上の空で、彼女の視線は彼氏じゃなく携帯の画面に釘付けなんですって。それを黙ってみている男友達も情けない。私は言ってやりました。彼女に携帯ばかりいじるなと、ガツンと言えばいいじゃないかと。

相手がいるのに、携帯ばかりをいじっているなんて常識外れ。それは彼氏彼女に限らずどんな関係であるにせよ、失礼な話です。相手の存在を無視しているも同然です。大切な内容ならしかたないですが、そうじゃないのなら失礼以外の何ものでもありません。

「何でもいいとしか言ってくれない」というのは、デートの場所や食事のことなど。「どこに行きたい?」「何を食べたい?」「何をしたい?」どんな質問にも彼女の答えは「何でもいい」なんですって。

それなら男友達が決めちゃえばいいと思いきや、そうもいかない様子です。何でもいいと答えておきながら、男友達が提案したことに二つ返事をすることは、まず無いようで…。要するに、ワガママということでしょうか。

どの県でどのイチゴが収穫される?

長い間、私はイチゴを嫌う人がいるとは知りませんでした。イチゴが人気の果物であることも確かですが、中には食べられないという人もいるんですね。私の周りにも聞いてみたら何人かいました、イチゴはあまり得意じゃないという人。

イチゴのショートケーキを食べるときはどうするの?と尋ねたら、「ケーキは食べなくても生きていける」ですって。かわいくないなぁ(笑)

日本でイチゴの収穫量が多い県と、それぞれの県で収穫される品種を調べてみました。

イチゴの収穫量トップは、イチゴの名前にもなっている栃木県。名前を聞いてもわかるように、「とちひめ」や「とちおとめ」などが栃木県で収穫されているイチゴです。とちおとめは、作付面積が一番多いみたいですよ。

2位は福岡県で、「とよのか」や「さちのか」、作付面積が三番目に多い「あまおう」などが収穫されます。ちなみにあまおうの名前の由来は、「甘い」「丸い」「大きい」「美味い」なんですって。覚えやすいですね(^^)

3位が熊本県で、オリジナル品種には「ひのしずく」があります。他にも「とよのか」が収穫されています。4位の長崎県でもとよのかは収穫されていて、長崎生まれの品種には「長崎さちのか」があります。

5位の静岡県では、「あきひめ」や「紅ほっぺ」など。静岡県のイチゴといえば、何といっても「ぴーちひめ」を見逃せません。名前は可愛らしくても、サイズは特大なんですよ。

あきひめは、愛知県のイチゴ園で最も多くイチゴ狩りを楽しめる品種でもあります。愛知で生まれた品種には「ゆめのか」がありますが、まだイチゴ狩りでは扱われていないようです。佐賀県生まれの品種なら「さがほのか」さがほのかは、日本で二番目に多く生産されている品種でもあります(^^)

甘味が強かったり適度な酸味があったり…。それぞれの「味」を楽しんでみたい!

戻せないし戻れない

仕事をしていると、「戻ってきて欲しい」「戻したい」「戻りたい」と思うことがよくあります。

戻りたいと思うのは、間違えてコピーしてしまったとき。時間に余裕があるときならまだしも、切羽詰っているときはさらに切羽詰り、パニック状態になってしまいます。パニックになると、また余計なことをしでかしていつも以上に手間取ってしまうんですよね。

ボーナスが減ってしまったときは、ボーナスが十分にあった頃に戻りたい。減っただけじゃなく、すっかり無くなってしまったとなれば、少しでもボーナスをもらえていた頃に戻りたいと強く思います。

なぜでしょうね。予定がある日に限って、残業を頼まれてしまうのは。残業を頼まれたとき「今ならまだ間に合う。断れ。この後、どうしても外せない予定があるんですと…」と、頭の中で何度も自分に言います。でも口から出る言葉は「わかりました」と正反対のもの。そこでわかってしまったらダメなのに。

何が何でもその日のうちにどうにかしないといけない仕事があるときは、まだ仕方ないと諦められます。でもそうじゃないときは、イエスの返事をする前に時間を戻したいと思います。時間を戻せたところで、違う返事ができるとは限りませんが。

戻りたいし戻したりし、出来ることなら戻ってきて欲しい。そう強く思うのは、メールを誤って送ってしまったときです。「あっ」と思ったときには、もう手遅れ。送信ボタンを押す前に戻ることもできなければ、戻すこともできません。どんなに「おーい」と呼んでも電波に乗ったメールは戻って来てくれないし、「待ってくれ」と頼み込んでも聞く耳を持ってはくれません。

それは、データの保存を忘れてしまったときも同じ。「あっ」と思った瞬間に、この世から消滅してしまったデータ。今まで何度繰り返してきたことでしょう。

雑木林の前で迷い中

味の種類がいろいろあると、どれにしようか迷っちゃいます。その中に苦手な味があれば、選択肢が少なくなって助かります。それが好きな味ばかりだと、嬉しさ半分困った半分…。多すぎる選択肢に四苦八苦してしまいます。贅沢な悩みですね。

北海道旭川市の人気菓子店・壷屋の「雑木林」というお菓子には、定番の味2つの他、季節によって変わる味が4つあります。

詰め合わせを家族でいただくとき、一番人気はアロニアベリー。アロニアはあまり聞き慣れない名前かもしれませんね。これは、旭川市の「地域産業資源」に認定されている果物て、味はブルーベリーに似ています。目に良いことで知られるアントシアニンが、ブルーベリーよりも多く含まれているんですよ(^^)

アロニアベリーとストロベリーは定番で四季を問わずに食べられるので、季節限定の味が好きなものだとそちらをゲット♪一番好きなのは、チーズです。甘さの中のしょっぱさが絶妙!次はチョコ。チョコといっても甘すぎないので、甘いものが苦手な人でも美味しく食べられると思います♪

チーズかチョコがあれば迷わず選びますが、どちらもなければ私も狙いはアロニアベリー。甘酸っぱさはブルーベリーにも似ているけど、私はアロニアの方が好きです(^^)ストロベリーも良いのですが、最初に選ぶことはないかも?

他には、さくらと夏みかんもあります。雑木林に限らずさくらと夏みかんはあまり好きな味じゃないので、自分で選ぶことはありません(^^;

壷屋の雑木林は、外がサクッと中はふんわりの生地で、いろんな味のクリームがサンドされたもの。誕生は昭和34年に、天皇陛下御来道植樹記念として販売された歴史あるお菓子なんですよ(^^)

雑木林には、欠点が一つ。ソフトで軽い口当たりなので、何個でも食べられちゃいそうなこと…。

北海道素材が生きています

何年前のバレンタインデーだったでしょう。北海道旭川市にある壷屋総本店の「ホワイトチョコスナック」を父にあげました。父は甘いものも結構食べて、チョコレートも好きなんですよね(^^)

ホワイトチョコスナックは、コーンパフにホワイトチョコがコーティングされたもの。バレンタインの季節にはありとあらゆるチョコレートが出回りますが、他ではあまり見かけないので珍しいと思い、これを選んでみたんです。

そしたら思った以上に気に入ってくれて、すごく嬉しかったなぁ♪コーンパフがサクサク軽くて、ホワイトチョコがほんのり甘くて…。メタボが気になるお年頃。一度食べだすと手が止まらなくなっていたので、あまり頻繁にはあげない方がいいかなと思ってしまいました(笑)

お酒のおつまみには「焼きとうきびスナック」もぴったり♪しょうゆ風味の北海道とうきびと聞いただけで、お酒に合うことを確信しちゃいます。とうきびの風味とおしょうゆの香ばしさをたっぷり味わえますよ(^^)

北海道の素材が生きているお菓子には「北海道グリーン萌」もあります。これはフィナンシェなんですが、珍しいのは北海道産アスパラ粉末が使われていること。といってもアスパラの味が前面に出ていることはなく、りんご・クランベリー・レーズンなどの香ばしさを楽しめます♪

もっと濃厚なお菓子を食べたいときには、「北の風道」がおすすめ。ミルク感たっぷりで、バターの風味がとても豊か。しっとりした口当たりには、いつ食べても幸せにさせられます(*^_^*)

いつでも食べたいのに、それが叶わないお菓子もあります。「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」なのですが、販売期間が限定されているんです…。毎年、このお菓子がお店に並び始めるのを心待ちにしています。

好きな壷屋ランキング

北海道旭川市にある壷屋総本店が作るお菓子には、こどもの頃から馴染みがあります。壷屋総本店のお菓子の詰め合わせは、お土産やお中元・お歳暮などにもぴったりです(^^)

和洋菓子のどちらも美味しいのですが、今回は洋菓子を好きな順にご紹介します。

1位「き花」

ここでみんなに壷屋の洋菓子を紹介したくなったのは、今手元にあるこのお菓子が大きな理由(笑)優しい甘さのクーベルチュールホワイトチョコレートが、分厚いアーモンドガレットにサンドされています。言わずと知れた「白い恋人」が上品な食感なら、「き花」は香ばしさ満点で食べごたえがあります(^^)

2位「北の風道」

豊かなバターの風味とたっぷりのミルク感、そして優しい甘さの白こし餡…。なめらかなしっとり感が何ともいえません。

3位「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」

名前の通り、お米を使った生地はまさに新食感!生地の中では、小豆・カレンズ・かぼちゃの種・イチジクがいい味を出しています。

4位「かぼちゃびいき」

ふんわり軽いかと思いきや、実際はずっしりと食べごたえのある蒸し饅頭。小豆かのこ入りが嬉しいです(^^)

5位「かぼちゃ鍋」

これ一つで、北海道産小豆餡・とろろ昆布入りのかぼちゃ餡・サクサクのパイ生地を楽しめるという、贅沢な一品。お菓子の枠を飛び越えた、創作スイーツです。

6位「北の華氷」

き花とは違う形で、アーモンドの香ばしさとホワイトチョコのハーモニーを楽しめます。軽い食感で、ついつい手が進む…。

7位「ゴールデンアップルカムイ」

ウワサには聞いていたものの、初めて食べたときは驚きの連続。大きさや丸ごと入ったりんごもさることながら、何といっても高クオリティー。自信を持って勧められるバームクーヘンです。

出会えない時期もある

どっしり重みのある米粉パンは、もちもちで歯切れ良く食べごたえ満点。いろんな食べ方がありますが、私は何も手を加えずにお米の甘味を噛みしめるのが一番好きです(^^)お米パンはそのまま食べればもちもち感と弾力ある歯ごたえ、軽く焼けばサックリ感を楽しめるんですよね♪

お母さんが近くのパン屋さんで買ってきてくれた、米粉パンを食べていたとき。お米で作ったケーキを食べたいなぁ…と、ぼんやり思いました。そう思いながら思い浮かべていたのは、「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」のこと。

長くありながら覚えやすく、お米の産地を調べる手間が省略された名前を考えたのは北海道旭川市の壷屋総本店。もちろん、この名前をつけたケーキを作るのも、同じく壷屋総本店です。他にはない食感と、小豆・カレンズ・かぼちゃの種・イチジクのアクセントが大好き♪

ちょうどその頃に壷屋へ行く機会があったので、早速「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」を買おうとしました。ところが、無い。お店のどこを探しても並んでいないんです。お店の人に尋ねると、11月中旬から4月下旬までの限定販売とのこと。それまではずっと、通年商品だと思っていました…。

それなら仕方ないと、次に好きな「かぼちゃびいき」を買うことにしました。そしたら今度は、それさえも見つかりません。再び尋ねると、こちらの販売期間は8月中旬から2月下旬までなんですって…。そのときは6月中旬。タイミングの悪いことに、どちらも販売されていない時期でした。

手に入らないとなると、もっと食べたくなるものですね。「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」の販売開始まではあと5ヶ月もあるけれど、「かぼちゃびいき」にはあと2ヶ月待てばお目にかかれる。そう自分を慰めるしかありませんでした。

北の名菓づくりで大賞受賞

北海道でよく知られている壷屋総本店のお菓子は、今まで一通り食べてきました。洋菓子も和菓子もホッとする美味しさで、お土産や贈り物にも重宝します。一年に少なくとも一度は、壷屋のお菓子をいただいているんじゃないかと思います。

そんな中で、まだ食べたことがないお菓子もあります。「ポテトのポトフ」という名前のじゃがいもスイーツです。

ポテトのポトフは、道産じゃがいもの「インカのめざめ」が使われているのも魅力的。煮ても焼いてもサラダにしても美味しいインカのめざめは、お菓子の中でも生きているはず!

見た目は普通のケーキで、中にはドライフルーツや人参入り。オーブントースターで温めてから食べると、外はサクッ中はふんわり、焼きたての美味しさがよみがえるんだそうです。トースターではなく電子レンジで温めると、ホクホクになるんですって♪温め方によって食感が変わり、一度で二度楽しめるなんて嬉しい限り(*^_^*)

食べたことがある人に感想を聞くと、ほんのり甘くてとてもしっとり、じゃがいもとは思えないと言っていました。じゃがいもだと知らないで食べると、さつまいもか何かと間違えてしまいそうなほどなんだとか。

私の好みだということはほぼ間違いないのですが、なかなかお目にかかる機会に恵まれず…。

ポテトのポトフは、「北の名菓づくり」で大賞に輝いたお菓子でもあります。テレビや新聞からの取材が次々と訪れて、お店では毎日完売して生産が追いつかなかったほどの人気ぶり。一時は通販での販売が中止されていましたが、ようやく販売開始されています。でも個数は限られているので、ちょっと入手しづらいかも…。

ちなみに、ポトフとはフランス語で「火にかけた鍋」という意味があるんですよ(^^)

肌がキレイな人は桃が好き?

桃が好きな人には、肌がキレイな人が多いような気がします。それは私の勝手なイメージですよね(^^; …と思ったら、あながちそうではないみたい!?

まだ固い桃をたくさん頂いたので、食べごろや保存の仕方について調べていたんです。桃はちょっと柔らかくなった頃が好きなんですが、油断しているとあっという間に傷んでしまう…。最後までおいしく食べるにはどうすれば良いかを調べていたら、桃が秘められた嬉しい効果もわかりました。

桃が持つ効果は、女性に嬉しいものばかり!

■便秘解消

多くの女性が悩まれている便秘の原因には、食物繊維不足が挙げられます。桃には、不足しがちな水溶性食物繊維がたっぷり♪食物繊維には整腸作用があるので、便秘解消に役立ちます。

■美肌効果

一生懸命スキンケアはしているのに、思うような効果が得られない。そんなときは、腸内の老廃物が悪さをしている可能性があります。豊富な食物繊維は、腸にたまった要らないものを体の外に追い出す働きがあります。腸の中がキレイになれば、肌トラブルの解消にもつながります。

また、桃の葉エキスは、「あせも」などの皮膚トラブル改善効果・保湿作用・抗菌作用などがあると言われています。桃の葉エキスは化粧品や入浴剤に使われるようなので、選ぶときには成分に注目してみようと思います(^^)

■冷え性改善

冷え性も便秘と同じく、女性が抱える代表的な悩みの一つ。桃に含まれるナイアシンという成分には、冷え性を改善する効果があると言われています。

■アンチエイジング

アンチエイジング効果をもたらしてくれる成分は、カテキンです。お茶に豊富なカテキンが桃にも含まれているなんて意外!カテキンには殺菌作用もあるので、虫歯や口臭予防にも役立ちそうですね。

私も桃をたくさん食べて、美肌を手に入れたいです♪