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北海道素材が生きています

何年前のバレンタインデーだったでしょう。北海道旭川市にある壷屋総本店の「ホワイトチョコスナック」を父にあげました。父は甘いものも結構食べて、チョコレートも好きなんですよね(^^)

ホワイトチョコスナックは、コーンパフにホワイトチョコがコーティングされたもの。バレンタインの季節にはありとあらゆるチョコレートが出回りますが、他ではあまり見かけないので珍しいと思い、これを選んでみたんです。

そしたら思った以上に気に入ってくれて、すごく嬉しかったなぁ♪コーンパフがサクサク軽くて、ホワイトチョコがほんのり甘くて…。メタボが気になるお年頃。一度食べだすと手が止まらなくなっていたので、あまり頻繁にはあげない方がいいかなと思ってしまいました(笑)

お酒のおつまみには「焼きとうきびスナック」もぴったり♪しょうゆ風味の北海道とうきびと聞いただけで、お酒に合うことを確信しちゃいます。とうきびの風味とおしょうゆの香ばしさをたっぷり味わえますよ(^^)

北海道の素材が生きているお菓子には「北海道グリーン萌」もあります。これはフィナンシェなんですが、珍しいのは北海道産アスパラ粉末が使われていること。といってもアスパラの味が前面に出ていることはなく、りんご・クランベリー・レーズンなどの香ばしさを楽しめます♪

もっと濃厚なお菓子を食べたいときには、「北の風道」がおすすめ。ミルク感たっぷりで、バターの風味がとても豊か。しっとりした口当たりには、いつ食べても幸せにさせられます(*^_^*)

いつでも食べたいのに、それが叶わないお菓子もあります。「あさひかわ生まれのお米でつくったケーキです」なのですが、販売期間が限定されているんです…。毎年、このお菓子がお店に並び始めるのを心待ちにしています。

人見知りは自分だけじゃない

初対面の人とはなかなか打ち解けられない。自分から声をかけていくことができない。話かけてもらっても話が続かない。人見知りをする人は、日頃からそんな悩みを抱いています。どうすれば人見知りを克服できるのだろう?

初めて会う人と、無理に話そうとする必要はないというアドバイスがあります。無理をしてしまうと、どうしても表情が固くなるし、言葉も不自然になってしまう。それではその場は盛り上がったように見えても、後からお互いが疲れてしまうとのこと。

確かにそれは言えるかもしれません。無理をしていれば、相手にも伝わります。

そういうアドバイスに対して「でも無理をしないと話せない」というのが、人見知りの方の言い分。「無理をするのは良くないからと言って、黙っているわけにはいかないでしょう。その方がよっぽど気まずい」とのこと。

確かにそれも言えますね。無理をしないでも話せるのなら、最初から悩みません。

それでは、意識を変えなさいというのはどうでしょう。相手には自分がどう映るのかということばかりに気をとられてしまっては、さらに緊張して上手く話せなくなってしまいます。自分は相手にどう思われているかより、相手の人柄を見てみては?相手の目の優しさに気がつけば、肩の力も抜けるはずです(^^)

そのためにも、先入観を捨てることが重要。一見怖そうでも話してみれば優しい人や、格好は派手でも気さくに話せる人など、見た目と中身が違う人はたくさんいます。

難しい表情をしている人だな…と思ったら、実は自分のように人見知りで緊張しているだけだったというケースもあります。そんな人に出会ったら、自分の顔を鏡でチェック。緊張のあまり、しかめっ面になっていませんか?

名は体を表す

「博多あまおう」という名前を聞いたとき、「あま」は甘いの「甘」なのかと思いました。…となると「おう」は「王」?甘さの王様だから「甘王」だというのが、私の勝手な推測。でも私の推測は大外れ。「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」を略した名前が「あまおう」とのこと。名前の由来には、甘いも王様も一切含まれていませんでした(^^;

あまおうとは、ある果物の名前。赤くて丸くて大きくておいしい果物といえば…イチゴです(^^)あまおうの濃い赤色を見ると「どんなに甘いんだろう!」と思うけれど、食べてみれば意外とスッキリした味わい。かといってもちろん味が悪いわけじゃなく、名前に「甘い」というより「美味い」という意味を持つことに納得です(^^)

なんとあまおうは、農業総合試験場で約6年間も試行錯誤され、やっと誕生した品種のようですよ。

福岡県のあまおうもキレイな見た目をしていますが、あすかルビーも負けていません。あすかルビーは名前の通りのイチゴです。「あすか」というだけあって生産されているのは奈良県で、丸み・大きさ・光沢感は「ルビー」というにふさわしい姿。あすかルビーはあまり酸っぱくなくてとても甘く、奈良県では主流になっているみたいです。

群馬県で生産され、3月に最盛期を迎えるイチゴがあります。さて、その名前は何ていうかわかりますか?答えは「やよいひめ」です。「3月=弥生」だから、やよいひめ。やよいひめを食べたいと思ったとき、食べごろがわかりやすくていいですね。

3月生まれの女の子のお誕生日には、やよいひめを用意してあげたらステキだななんて思います(*^_^*)香りは豊かで甘味も強いので、スイーツにするよりそのまま食べることをオススメします♪